VS.エキサイトバイク(アーケードゲーム◆任天堂)

【稼働開始日】 1984年
【発売元】 任天堂
【開発元】 任天堂
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

オフロードバイクによる競争をテーマとした、横スクロールのレースゲーム。

非常にシンプルかつ洗練されたシステムが好評を博し、ファミコン用のソフトとして発売された後にアーケードに逆移植された。

起伏に富んだコースを転倒しないようにうまく走りぬける事が目的。

沢山のライバルキャラが登場するが、順位を競うシステムではなく、単純に目標タイムを上回れるかどうかを競う。

純粋にプレイヤー自身の操作テクニックを突き詰めていくというやりこみ型のプレイスタイルがメインとなっている。

エンジンのオーバーヒートという概念。

あまり加速しすぎるとエンジンがオーバーヒートを起こして一定時間走行不能に陥ってしまうため、適切なペース配分が求められる。

それに応じてアクセルとターボの2種類あり、Aボタン(アクセル)だと普通の加速力しかないが、オーバーヒート手前までしか加速しないので、押しっぱなしでもとりあえずは問題が無い。

Bボタン(ターボ)だと高い加速力を誇るが、オーバーヒートゾーンまで加速し続けてしまうので、こちらを押しっぱなしだとオーバーヒートの危険がある。

なお、このエンジンの温度を示す「TEMPメーター」は、コース中にたまに設置されている「クールゾーン」を踏むことでも下げることができる。

バイクレースなので、車のレースには無いような障害物的な起伏が多数コース上に存在する。

当然それらを乗り越える時、一定以上スピードが出ているとジャンプする訳だが、十字ボタンの左右でうまく姿勢制御を行って着地しないと着地時に転んでしまう。

フロントを上げると高く飛び、フロントを下げると低く遠く飛べる。

着地面と角度を合わせるとスピードが失われにくくなり、加速も速やかに行なうことができる。

ジャンプしない小さな突起のようなものもあり、こちらは避けるか前輪を若干持ち上げた姿勢で通過しないと転ぶ。

起伏の他にもぬかるみが設置されていることもある。

ぬかるみの上は通っても転ぶ事は無いが大幅な減速を強いられるので、避けるのが基本。

着地に失敗するか他のバイクに接触して転ぶとバイクがコース脇にどけられてしまう。

乗っていたライダーはさらに離れた所に飛ばされるので、バイクのところまで走って戻らなければならない。

バイクレースに限らず、エンジンの調子にまで気を配らなければならないレースは、当時としては画期的。

それでいてシステムは煩雑でなくシンプルによくまとまっている。

他バイクとの接触や障害物としてのコースの起伏なども、破綻させることなく1つのゲームとして纏め上げている。

シンプルかつ良くまとまったゲームで、バイクレースゲームの始祖とも言える名作。

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