忍者くん 魔城の冒険(アーケードゲーム◆UPL)

【稼働開始日】 1984年
【発売元】 UPL
【開発元】 UPL
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

UPLの代表作とも言えるアクションゲーム。

お城や岩山を舞台に1.5頭身の赤い忍装束に身を包んだ『忍者くん』を操作し、敵を殲滅することが目的。

1レバー(左右方向)+2ボタン(攻撃・ジャンプ)の即死制2Dアクション。

段差を昇り降りすることで画面が縦にスクロールする。

敵の飛び道具による攻撃や炎に接触するとミス。

攻撃ボタンで一定距離まで飛ぶ手裏剣を投げる。

敵を倒すだけでなく敵の攻撃も相殺することができる(一部例外あり)。

レバーニュートラル+ジャンプで足場を降りる、横移動+ジャンプで小ジャンプ、横移動+ジャンプ長押で段差を登れる大ジャンプという具合にジャンプボタンを使いわける必要がある。

ジャンプ中に敵に体当たりをすると、その敵はしばらく気絶する。

しかし、敵もジャンプ中だと跳ね返って失敗してしまう。

ステージ上にいる8人の敵すべてを倒す事でクリアとなる。

また、ステージ開始から一定時間経過すると天から七色の光る玉が降りてくる。

これを3個集めてクリアするとボーナスステージに移行する。

ボーナスステージでは敵が登場せず、制限時間内にステージ上の光る玉をすべて回収することでボーナス点を獲得できる。

全32ステージ。

1ステージにつき同じ敵キャラ×7人+ステージ最上段に1段階強い敵×1人の8人構成が基本。

ステージ1~24は、8種類の敵が3ステージずつ出現。

ステージ25~32は全ての敵が混成軍として出てくる。

ステージ32以降は、ステージ25~32の繰り返し。

敵の行動パターンが各種設定されており、こちらの行動によって変化するので「覚えゲー」ではない、常に真新しいゲーム展開を見せてくれる。

倒すために近づこうとするとジャンプで逃げる一方、こちらが高さを変えると相手も高さを合わせてきて妙に人間くさい。

死体撃ちや玉集めボーナスステージ全取りのボーナスや、手裏剣を一発も外さずにステージクリアでボーナスなど稼ぎ要素が豊富。

ステージ開始時のBGMやアイテム取得音・手裏剣での相殺音など「音」の心地良さが印象的。

コミカルなキャラクターや忍者らしく縦横無尽に動き回る爽快感、さまざまな稼ぎテクを利用したハイスコア狙い等、今でも充分楽しめる名作といえる。

体当たりや死体撃ちなどの基本的なシステムは以降の続編にも踏襲されており、本作の時点で既に完成度は高かったといえよう。

UPLは倒産してしまったものの移植に関しては恵まれている方なので、興味があればぜひプレイしてもらいたい。

UPLはメダルゲームの分野でも『忍者くんルーレット』として発売している。

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