ラフレシア(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1986年
【発売元】 セガ
【開発元】 コアランドテクノロジー
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

縦画面縦STG。

薄気味悪い顔が表示されているタイトル画面が印象的。

映画『ブレードランナー』のテーマに酷似したメインBGMも特徴。

ショットボタンでショット。

連射ボタンを押す事でエネルギーを消費して連射する事ができる。

エネルギーは道中出現するアイテム『ティアドロップ』を入手する事で回復。

ステージクリア時、エネルギー残量に応じてスコアが獲得できる。

各ステージに登場する花の名前がついたボスを撃破する事でステージクリア。

ラストボスのラフレシアを倒すとゲームクリアになる。

各ステージのボス戦直前で顔を見せる「大きく口をあんぐりさせた顔面」という特徴的なデザインの最終ボス「ラフレシア」を代表する見る者を不安にさせるデザインの敵グラフィック、かつそれに見合った陰湿で殺意まんまんな動きをする敵からは、世界観を感じさせる。

連射ショット用のエネルギーは「涙」の意の「ティアドロップ」、各種ボスの名前に「サセラニア」「アンスリウム」と花の名前を冠している事から、各種用語の名前も独特な空気を漂わせる。

ブレードランナーに酷似したテーマ曲もプレイヤーに不安を与える。

ゲーム内容と曲の相性は良い。

本作の自機のショットは前方一直線に発射される物のみで構成されている関係で、複雑化の兆候が見え始めてた当時のSTG界隈において比較的シンプルなルールとして一部のプレイヤーに受け入れられる事になった。

全体的に執拗で陰湿な攻撃が多く難易度は高い。

気味の悪い敵と、それに見合った殺意・敵意を感じる敵の動きが印象的なゲーム。

ゲーム内容も飛びぬけた長所は無いが、さしたる欠点も無いので十分遊べる。

システムも非常に単純な本作だが、大変記憶に残りやすいゲームである。

それが、子供に植え付けられたある種のトラウマだとしても。

やはりBGMが問題なのか、移植はされていない。

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