バブルボブル(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1986年8月
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

タイトーが1986年に開発・発売したアクションゲーム。

呪いにより「泡吐きドラゴン」のバブルンとボブルンにされてしまった兄弟バビーとボビーが、さらわれたガールフレンドを助け呪いを解くために戦う。

本作は画面が一切スクロールしない固定画面のアクションゲームである。

1人または2人同時協力プレイが可能で、プレイヤー1と2はそれぞれバブルン(緑色)とボブルン(水色)というドラゴンを操作する。

操作方法は1レバー2ボタンのシンプルな構成。

レバーは左右移動に用い、二つのボタンは泡はきとジャンプに用いる。

泡はきは口を開けて真横に泡を出すというもの。

泡にのると割れるが、ジャンプボタンの押しっぱなしで乗ると割らずにジャンプできる。

ステージ数は全100面の1周エンド構成。

主人公のバブルン・ボブルンをはじめとして、敵キャラクターのぜんちゃんや永久パターン防止のすかるもんすたなどといった他キャラクターはもちろんのこと、ステージやアイテムも絵本のようなデザインで統一されており女性に好まれそうな魅力的なものに仕上がっている。

ただし敵キャラの一部は同社『ちゃっくんぽっぷ』からの流用であり、本作には登場しない「ちゃっくん」を象ったステージも存在する。

そういう意味では同社『フェアリーランドストーリー』から始まった可愛い路線のゲームと言える。

操作も1レバー2ボタンとシンプルであり、本作ほど女性に好まれやすいアクションゲームはそうそうないだろう。

本作は泡の同時割りや泡ジャンプを用いた多段ジャンプなど様々なテクニックが存在しており、本作はそれらのテクニックを前提とした設計としている。

そのため「どれだけ上達したか」=「どこまで進めたか」という図式があてはまる。

割ると、水が出て来て敵を洪水で押し流すウォーターバブル、電撃が発生するサンダーバブル、床を火の海にするファイヤーバブルなど特殊バブルがあるおかげで、敵に泡を当てる→泡に包まれた敵を割って倒すだけというマンネリに陥りがちだちが、度々、こういった特殊バブルを出すステージを置いてメリハリを付け、プレイヤーを飽きさせない工夫は見事。

ただし、その効果はプレイヤー自身にも及び、敵と一緒に水で流され、敵に衝突してアウト、電撃で痺れて動けなくなる、火炙りになって行動不能になったところで敵の攻撃が直撃してアウトなど、諸刃の剣にもなっており、どのタイミングで、特殊バブルをどう使っていけば、自身が危険な目に遭わずに済むかなどの戦略を練り、攻略パターンを構築するのも、バブルボブルの醍醐味ともいえる。

前半ステージはまだ遊びやすいが、後半ステージは頭を捻る難解なものが大半。

敵やアイテムの種類も多く、決して一筋縄では行かない高難易度となっている。

更に全100面構成とアーケードゲームとしてはかなりの長丁場であり、それに耐えられる程の高い集中力と持久力が要求される。

MTJクオリティが光る良質アクションゲームであり、今なお評価の高い一作。

本作を皮切りにタイトーは勢いをつけ精力的に『ラスタンサーガ』や『究極タイガー』などの名作を多数発売、ゲーセンで一時代を築くこととなった。

しかし同時に、オペレーター側(店側)からは「インカム(≒1クレジット当たりのプレイ時間)に無頓着なタイトー」という悪評も得た作品でもある。

本作の主人公であるバブルンは可愛らしい容姿から人気があったらしく、一時期はタイトーの看板キャラクターとしても扱われていたことがあった。

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