サイドアーム(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1986年12月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 シューティングゲーム

【2ケース】 南日本酪農協同 屋久島縄文水〔超軟水〕 PET 500ml×24本入×2ケース:合計48本 【北海道・沖縄・離島配送不可】

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【中古】【箱説明書なし】[PCE] SIDE ARMS(サイドアーム) HYPER DYNE(Huカード) NECアベニュー (19890714)

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1986年にカプコンからリリースされたアーケード横シューティング。

ゲーム中のタイトル画面では「SIDEARMS HYPER DYNE」とタイトルが表示され、タイトル下には「絶対合体 ZETTAI GATTAI!」という表示がでかでかとされている。

本作は自機が常にロボットの状態で戦闘を行うのが特徴。

一応は変形して戦闘機型になるシーンもあるが、その状態では一切戦闘は行われない(合体時などの演出のみ)。

一人~二人同時プレイ可能、各ボス撃破までの道のりを1ステージに換算すると全10ステージ構成となるが、ボスを倒しても一切画面が切り替わらず(そのままの状態で次ステージに進む)、ステージクリア表示もされない。

使用するボタンは全部で3つ。

コンパネの左配置から順に、左方向ショット、右方向ショット、武器切り替え、となっている。

本作は自機が左右に向きを変えてショットを撃つ事が可能で、左方向と右方向を個別のボタンにて撃ち分ける操作方を採用している。

武器切り替えボタンは装備している最大5種類の所持ショットを変える為の操作である。

初期の所持ショットは「BIT」のみだが、敵を倒すと落とすアイテム「POW」を撃ち込む事により、アイテムの種類を変化させ、特定のパワーアップアイテムを取れば装備できる所持ショットが増える。

左右撃ち分けの操作性は、本作の一年前に同社からリリースされた『セクションZ』にあったシステムで、本作はそれを受け継ぐ形となった。

敵側も画面左右からまんべんなく攻撃をしてくるので、同じショットボタンばかりに偏っていると確実に苦戦するゲームとなっている。

グラフィックやBGMに関しては当時の基準から見てもハイレベルで、その辺の評価は高かった。

ただし一部、著作権的に問題のあるヤツらが登場する。自機の武器「メガバズーカランチャー」はまだしも、敵キャラの「ザク」「ズゴック」はグラフィックまでモロである。

総合的な難易度はカプコンがリリースしたシューティングの中でもかなり低い部類。

良くいえば難易度控えめで遊びやすく、悪くいえばプレイヤーに優しすぎてやり込み性に欠ける、そんなシューティングであろう。

そういうゲームなのか、とっつきは良かったものの、ロングヒットする事もなく影を潜めてしまった一作だと思われる。

本作単体での家庭用移植は国産ではPCエンジン二種のみであり、アーケード版同様にその知名度はあまり高いとはいえない模様。

本作の左右撃ち分けシステムは『天地を喰らう』に引き継がれている。

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