スーパーモナコGP(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1989年5月
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1989年にセガから稼働されたアーケード用のF1をモチーフにしたレースゲーム。

同社の見下ろし形レースゲーム『モナコGP』(1979年)や、3D俯瞰型である『ターボ』(1981年)と同じモチーフではあるが今作はクローズドサーキット型であり、別物である。

題名の通り実在のモナコグランプリが題材になっている。

ただし、元のモンテカルロ市街地コースとはほとんど別物のオリジナルコースであり、鈴鹿サーキットの中間部分を省略してつなぎ合わせたようなレイアウトになっている。

「X-BOARD」のスプライト拡大縮小機能を使用し、高速に流れる街並み、ウォール、コースのアップダウンを疑似3Dで表現。

バケットシート部分が可動であるエアドライブ(DX)筐体へ26インチモニタを40インチ画面相当の迫力ある臨場感を出すため画面前にフレネルレンズを採用。

操作系には反力ステアリングシステムによるフォースフィードバックとパドルシフトを採用。

エアドライブ筐体、コックピット筐体出荷バージョンには通信機能は搭載されていないが、後年登場する通信対戦型である2シート分割筐体であるTWIN(当時名:デュアル)筐体にも『バーチャレーシング』(1992年)への繋ぎとしてこのステアリングシステムが採用されている。

また、エアドライブ筐体にはバケットシートにアクション性を持たせる為、加減速、コーナリング時にG表現として動いている方向とは瞬時に逆に傾く機構となっており、こちらが故障する事がよくあったが、筐体の入口である境界にはセンサーがあり、このシステムの動作を物等を置いて遮蔽してキャンセルする事が出来た。

その為、故障や常連の意見などで店舗によってはこの機構をDIPスイッチによる筐体タイプ設定(DX→コックピット/アップライト)でカットする事により縮退運用としていたロケーションもあったが、それに気づかずセンサー故障のまま稼働していたロケーションもあった。

デモ画面でのコンチネンタルサーカス色溢れる実写取り込みの映像、プレイ中のタイヤのスキール音、エンジンサウンド、シフトダウン音、インカム音を4チャンネルシステムにより臨場感溢れるリアリティさを表現している。

基本ゲームシステムとしては7速、4速、ATよりそれぞれエンジン出力の違うマシンによるシフトタイプによるゲーム難度(セレクト画面上、下方にProfessional⇔Beginner表記)を選出。

ゼロスタートによる予選でグリッドが決まり、決勝とウェットレースではアザーカーコース進度によるポジションリミット制となるところは史実のレースシステムのセオリーを汲み取った作り。

また、走行中、得点指標となる「D.P.」が走行距離によって加算されていく。

3500点以上でゲームを終えるとスーパーライセンス取得画面が表示される。

CLASS B(オートマチック)、CLASS A(4速MT)、SUPER A CLASS(7速MT)の中からマシンを選択する。

これにより馬力、最高速等の性能差分でゲームバランスを保っている。

予選レースではショートコースをゼロスタートから1周走行した完走タイムにより順位が決まる。

走行中、タイム進度によりその時点で決まっているグリッド順位が1位からカウントされ、その間に割り入れず、制限時間内に完走しなければゲーム設定により16位(最下位)スタートかゲームオーバーとなる。

ウェットレースではコーナリングで若干マシンが滑りやすくなる。

登場するチーム名は「MADONNA」(マクラーレン)、「FIRENZE」(フェラーリ)、「MINARAE」(ミナルディ)など、当時活躍していた実際のチーム名をもじって付けられている。

アーケード版の筐体はエアードライブ筐体、アップライト筐体の2種類で回っていたが、1990年代初頭ごろに実寸大のフォーミュラカーを模した可動式筐体がリリースされていたが、筐体自体の価格がエアードライブ筐体とアップライト筐体よりも高額であるため、出回る確率は少なかった。

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