DJボーイ(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1989年
【発売元】 セガ
【開発元】 カネコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アメリカ西海岸や西部が舞台で、ローラースケートを履いた少年2人が主人公のベルトスクロールアクション。

ストーリーはOPから察するに「奪われたラジカセを取り返す」というもの。

敵味方ともにローラースケートを履いたキャラクターが中心である事を活かし、横スクロールのシューティングゲームのような強制スクロールが中心になっている。

他社の競合作品とは一線を画す、とても風変わりな構成であるが独特な爽快感がある。

タイトル画面でデーモン小暮閣下(現・デーモン閣下)がタイトル名を言ってくれる。

しかも閣下本人がタイトル画面で声を当てている。

マイケル・ジャクソンに見える子供やエルヴィス・プレスリーに似ているキャラクター等「日本人がアメリカに抱いている間違ったイメージ」を描いたようなキャラクター達が出現。

ボスも「放屁で攻撃してくる太った黒人のおばさん」「サングラスとブーメランパンツと蝶ネクタイと革靴以外は何も着ていない金髪白人ストリッパー男」と言った際物が待ち構えている。

たまに6頭身のキャラクターも登場するが、ほとんどのキャラクターは4頭身か2頭身でデフォルメされて描かれている。

1989年当時の業務用ゲームとしてはけっこう綺麗なグラフィックである。

コミカル寄りなデザインで真面目にキャラクターを描いた際の、カネコの本気が伺える。

例えば主人公がステージクリアした際にブレイクダンスをするが、そのアニメーションパターンもなかなかのもの。

逆にアニメーションパターンが少ない敵もちらほらいるが、敵味方のほとんどで共通している「ローラースケートで滑りながら走る」点を強調しているところから考えると意外と不自然ではなく、キャラクターデザイン・ゲームデザインの両方で見栄えを上手くカバーしていると言えよう。

見た目は斬新なベルトスクロールアクション。

だが体力ゲージが表示されず、緊急回避方法も無い為に華やかさに欠けている点が惜しい。

ストーリーはあってないようなもので、きちんと納得できるエンディングも存在しない。

しかし閣下が「そこの女! 見ているだけではつまらない、隣の彼氏なんかほっておいて、このデーモン小暮とのりまくろうぜ!」だの「そこの暗いの! この悪魔のサウンドをその腐った体に叩き込んでやる!」と言ってくれるOPデモが一部の好事家の心を捉えて離さないのは確かなようだ。

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