麻雀学園2 学園長の復讐(アーケードゲーム◆YUGA)

【稼働開始日】 1989年1月
【発売元】 YUGA
【開発元】 フェイス
【ジャンル】 麻雀ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1989年にリリースされた業務用脱衣麻雀ゲーム。

前作『麻雀学園 卒業編』の続編にあたり、麻雀学園の学園長・脇坂圭子が前回の雪辱を果たすべく、浅井春雄にリターンマッチを挑むというシナリオ設定となっている。

YUGAより発売された前作であったが、その後版権の一部がフェイスに譲渡されたため同社が開発を担当、大きな違いとして脱衣シーンのHボタン連打によるイタズラが無くなり、一枚絵が表示されるのみとなった点が挙げられる。

また本作に於いて使用された基本ゲームシステムやBGMは、後にPCエンジン初の脱衣麻雀ゲームとして発売された『麻雀学園 東間宗四郎登場』にそのまま流用されている。

前作同様、勝ち抜き形式の麻雀ゲームとなっており、3回和了するか相手の持ち点をハコ以下にすれば勝利となり次の対戦相手が登場する。

一方、プレイヤーの持ち点は1000点からスタート。

後半面では1500点となり、0点以下になるとゲームオーバー。

対局中の持ち点は実際の麻雀同様、和了を重ねる度に加算されていくが、対戦相手が変わると初期値にリセットされる。

なお、前作には持ち点とは別に「スコア」の概念があったが、本作では撤廃されている。

前作同様、対局中にPOWERを拾うことができ、これを集めることで各種のイカサマ技が使えるようになる。

さらに今作では配牌後の第1打を打つ前にパワーを賭して「アガリ宣言」を行うことが可能。

役の難度に応じて倍率が高くなり、最大で一度に1000パワーを得ることが可能となっている。

またリーチ後に50パワー以上を有していれば50パワー消費して「パワーヅモ」の使用が可能。

目押しが出来る上、3回まで使え、イカサマを多用するCOMへの有用な対抗策となる。

版権が譲渡された背景もあるが、ゲーム自体は決して悪い出来では無いのだが、セールスポイントであった「イタズラシステム」が無くなり、至って普通の脱衣麻雀ゲームと化してしまった作品。

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