チキチキボーイズ(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1990年6月19日
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1990年にカプコンから発売されたコミカルなアクションゲーム。

『ワンダーボーイモンスターワールド』のフォロワー的な作品で、プレイヤーは剣術が得意な兄、または魔法が得意な弟となり、王国の復興を目標にロエピー大王の討伐に向かうという内容。

コミカルな世界観やキャラクター達には、ファンも多い。

レバー+3ボタンで操作。

ボタンはそれぞれ攻撃、ジャンプ、魔法。

攻撃ボタンを一定以下の速度で連打し続けると、剣から短距離の衝撃波(会心の一撃)が出るが、高速連射では全く出なくなる。

魔法ボタンを押すと、いわゆるボンバーに相当する全体攻撃魔法が発動する。

前半ステージをクリアする毎に使用可能な魔法が増えていき、道中の魔法アイテムで任意で変更可能になる。

ジャンプした際に壁側にレバーを入れながら当たると壁にジタバタしながら貼り付くアクションになる。

ステージは全部で9つ。

プレイヤー自身の強化は、ステージ内にある剣と盾のシンボルアイテムを取得でのみ可能。

取得することでライフゲージの増加と攻撃力&攻撃範囲向上、防御力が増加する。

後半ステージに相当するモンスターキャッスルではビキニギャルが捕らえられている。

ビキニギャルは青髪+赤ビキニと金髪+緑ビキニの2タイプがあり、救出すると前者は攻略のヒントをくれた後コインがもらえ、後者はコインのみもらえる。

本作は剣と魔法のファンタジー物というだけあって、世界観は勿論、登場するキャラクター達も敵・味方問わずコミカルである。

プレイヤーキャラクターである主人公兄弟は覆面を着けており、如何にもヒーロー然としている。

二人の冒険を見守るキャラクター達は、緑髪のお姫様を初め、山羊の科学者、二人の人魚を従者にしている海の世界の王様、敵キャラクター達はお豆の武道家、体と尻尾に『毒』の文字が記されている巨大な蠍、マントの下はパンツ一丁のドラキュラ、下半身がキャタピラになっている工事ロボット等、ユニークでコミカルなキャラクター達が勢揃いしている。

その為、本作は男性ユーザーのみならず、女性ユーザーにもとっつきやすくなっている。

本作はコミカルな世界観等とは裏腹に難易度はやや高めに設定されている。

ステージ2は序盤にしてはカプコンゲーの例によって難易度が高く、特にボスのドラゴンは本作最強レベルといっても過言では無い実力の持ち主。

苦手ならステージセレクトで早めに攻略を回せるのが幸いかもしれない。

難易度はやや高めだが、コミカルな世界観やキャラクター達、BGM等にはファンも多い。

『ワンダーボーイモンスターワールド』のフォロワー的な作品ではあるが、カプコンならではの丁寧な作りであり、やりがいもある。

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