クイズ殿様の野望(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1991年1月16日
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 クイズゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アドベンチャークイズ カプコンワールド(1989年)・ハテナ?の大冒険(1990年)に続く同社のクイズゲーム第3弾として1991年1月にリリース。

それまでのスゴロク形式によるゲーム進行スタイルを一新、実在した8人の戦国大名の中から1人をプレイヤーキャラとして選び、国取り形式でを領土拡張を目指す。

メインとなるクイズシーンは従来作同様、一問一答・4択のクイズ形式で進められ、お手つきが全て無くなる他、10問以内にノルマを達成できなかった場合にゲームオーバーとなる。

2人同時プレイが可能であり、2プレイヤー側は選択した大名の配下武将となる。

登場する大名はそれぞれゲームを有利にする特殊能力を保持しており、徳川家康以外は敵との対戦時にランダムで発動する。

織田信長・・・鉄砲隊の出撃によりクイズが3択になる。

徳川家康・・・他の大名よりもお手つき数が増えやすい。

武田信玄・・・騎馬隊がクイズの不正解を2個消し、2択にしてくれる。

上杉謙信・・・車懸の陣を敷くことによりジャンルセレクトが可能。

北条氏康・・・夜襲を仕掛けることによりジャンルセレクトが可能。

毛利元就・・・毛利水軍がクイズの不正解を2個消し、2択にしてくれる。

三好長慶・・・三好三人衆が援軍に駆けつけ、ジャンルセレクトと3択ができる。

長宗我部元親・・・奇襲を仕掛けるとジャンルセレクトが出来る。

1560年の春からゲーム開始、4ターンで1年が経過する。

全体マップ画面から攻撃する国を任意で選択し、設定されたノルマ数をクリアできればその国を領土にすることができる。

ノルマ数は国ごとに異なり、城の防御力とその国にいる武将の武力の合計値により、1から8までの幅で設定されるが、ランダムで敵がノルマを1つ減らしてくれる他、ジャンルセレクトをさせてくれることもある。

クイズの選択肢を囲む枠が制限時間を表すタイマーとなっておりこれが一周する間に回答しなくてはならない。

特定の国を領有すると軍師が仕官し、ランダムでジャンルセレクトが使えるようになり、ジャンルセレクトの選択ジャンルも増える。

日本人に馴染み深い戦国大名をプレイヤーキャラとして操作し、歴史シミュレーションのように小難しいことを考えずに手軽に楽しめるクイズゲームに仕上げた本作は好評を博し、反射神経を必要としないことからアクションゲームが苦手な歴史ゲームユーザーの獲得にも成功した。

本作で培われた基本システムやゲームスタイルは、『殿様の野望2』や「クイズ三国志・知略の覇者」などに受け継がれている。

攻め込む国を選択するだけですぐにクイズが始まるシステムを採用、スゴロクマップ形式のため、「カード選択画面(進むマスの数を決める)→カードをめくる→キャラがマップ上を移動→クイズ開始」とテンポにやや欠けた1・2作目に比べ、よりテンポよくゲームが進むようになった。

自由度の高い攻略法。

どの国を攻略するかはプレイヤーの自由。

強い国を序盤に潰し安全地帯を確保しながら堅実に攻めるもよし、強い国をわざと残し、攻め込ませることによりスコアを稼ぐのもよしと、様々な進め方が可能。

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