ストリートファイターII(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ゲーム史に燦然と輝く記念すべき一作であり、格闘ゲームブームの火付け役であり、今なお続き新作が出るたびに世界中を熱狂に巻き込む人気格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの第2作目。

本作は、感圧式ボタンという特殊デバイスを搭載し対人戦をテーマとして制作された格闘アクションゲーム「ストリートファイター」の続編だが、システム面で大幅な改良を施された結果、対人戦の駆け引きはそのままに前作と大きく異なるゲーム性となった。

レバーと複数のボタンを駆使して戦うという基礎的な部分は既に本作で確立されており、これ以降のシリーズの実質的な初代作品となると共に、格闘ゲームというジャンル全般のスタンダードともなったといえる作品である。

個性豊かな8人のキャラクターから1人を選択し、他の7人とCOM専用キャラクターの四天王を倒すべく戦う。

様々な性能の8人のキャラクターから1人を選択する。

キャラクターは体力・攻撃力以外にも通常技の性能や必殺技が異なる。

1レバー6ボタン式。

ボタンはパンチとキックに分かれており、更にそれらが弱・中・強に分類されている。

レバー前で前進、上3方向への入力でその方向へジャンプ、下3方向への入力でしゃがむ。

レバー真後ろは後退と立ちガード、レバー後方斜め下でしゃがみガード。

ボタンは弱<中<強の順に威力が高くなるが、その分隙も大きくなるので使い分けが必要。

必殺技はキー入力とボタンの組み合わせで発動する。

攻撃ボタンに応じて必殺技の威力や性能も変化する。

「波動拳」「昇龍拳」「連打」「レバー溜め」「レバー1回転」といった入力コマンドは現在でも数々の格ゲーに受け継がれている金字塔。

技の硬直中に他の技や行動を入力することにより、硬直を強制的に終了して次の行動を繋げられる。

後にキャンセル技と呼ばれ定着したシステム。

開発時におけるバグの産物で意図した動作ではなかったのだが、面白いと言う事でそのまま仕様として残された。

今日では格ゲーには不可欠の要素となっている。

リュウ・・・空手ベースの技を使う格闘家。

ケン・・・技や性能はリュウとほぼ同じだが、投げ技や隠し設定の弱点がリュウと異なる。

エドモンド本田・・・歌舞伎の隈取りを施した相撲ファイター。

春麗(チュンリー)・・・青いチャイナドレスに身を包んだ中国人の女刑事。格闘スタイルはクンフー。

ブランカ・・・幼い頃に飛行機事故に遭い、墜落したアマゾンで生き延びた野生児。

ザンギエフ・・・ソヴィエト(当時)のプロレスラー。

ガイル少佐・・・箒を逆さにしたような凄い髪形のアメリカ軍人。格闘スタイルはマーシャルアーツ(アメリカ軍式近接格闘術)。

ダルシム・・・インドの僧侶でヨガの達人。

M・バイソン・・・四天王の1人。アメリカの黒人ボクサー。

バルログ・・・四天王の1人。スペイン出身で、戦闘スタイルは忍術。

サガット・・・四天王の1人にして、前作『ストリートファイター』のラストボス。眼帯をつけたムエタイの戦士。

ベガ・・・四天王の1人にして、本作のラストボス。秘密組織「シャドルー」の総帥で、謎の力「サイコパワー」を操る。

「対戦格闘ゲーム」というジャンルの基礎となった完成度の高いシステム。

レバー+複数のパンチ・キックボタンによる操作系、打撃・ガード・投げの3すくみ、キャンセル技を組み込んだコンボ、ピヨリ等々、現在まで連綿と続く「格ゲー」の基幹部分が本作で創り上げられた。

ここから前後ダッシュやチェーンコンボ等の発展形も生まれることになる。

「主人公は飛び道具・対空・突進技を持つ」「投げキャラは大柄で動きが鈍い」といった格ゲーのお約束も本作由来。

本作は1発のダメージが大きく、プレイヤー同士の対戦は一瞬の隙からコンボでKOにまで追い込まれる熱いものだった。

前後の歩き以外に敵との距離を微調整できる手段がなく、ジリジリとした間合いの取り合い、技の差し合いも本作ならではの駆け引き。

派手な打撃音、敵を吹き飛ばしてダウンさせる必殺技、強攻撃を喰らうとヘドを吐く演出など、ぶちのめし合う感覚を痛快に刺戟する要素が満載。

それまでのゲーム操作は2ボタン式がスタンダードだったが、本作のヒットが後押しする形で、その後の家庭用ゲーム機のコントローラーが6ボタン以上になると言う影響を与えた。

同年代のゲームに比べて大きなサイズで滑らかにかつ自然に動くキャラクターのアニメーション。

当時、まだシューティングゲームやベルトスクロールアクションが主流だったアーケード界において本作が登場したことは、その後の時流を大きく変えてしまうほどの意味をもたらすこととなった。

ストIIの他のジャンルに対する優位点としては、回転率、時間あたりの満足度、初心者の入り易さにおいてであり、これらはプレーヤーとオペレーターの双方から歓迎された要素である。

本作の大ヒットにより他のメーカーもこぞって格闘ゲームを製作するようになり、その結果、格闘ゲームはアーケードゲームの主流に一気に躍り出ることとなる。

それほどまでに革命的な作品であったことは、まさに疑いようのないことである。

本作が大ヒットした結果、ゲームバランスやグラフィックを変更した様々なバージョンアップ作品がリリースされた。

キャッチコピーの「俺より強い奴に会いに行く」は有名だが、このゲームの乱入対戦普及にて、当時の中高生男子の心を鷲掴みにした名文句でもある。

しかし、プレイする中高生男子達の大半や、一部の成人男性等は乱入対戦で負けるとコンパネを乱暴に叩く・筐体を蹴る等、決してコピー通りのストイックさでは無かった事から、メガディクショナリーの中で彼等を皮肉として作られたのが「俺より弱い奴に会いに行く」。

マナーの悪い彼等を的確に捉えた名文句である。

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