サンセットライダーズ(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

19世紀のアメリカ西部が舞台となっている横スクロールアクションゲーム。

「サー・リチャード・ローズ」に多額の賞金が懸けられ、ある賞金首の手から助けた酒場の娘から情報を得たスティーブら四人の賞金稼ぎ達が、チャンスとばかりに用心棒の賞金首を倒しながら彼の屋敷へ向かう、というストーリー。

全8面。

リチャード・ローズの情報を聞くまでの4ステージと、リチャード・ローズ討伐までの4ステージで構成されている。

2Pver.と4Pver.が存在。

日本国内で出回ったバージョンは前者の方が多い模様。

操作は基本的に同社『魂斗羅』と同様の8方向レバー+2ボタン(射撃、ジャンプ)。

それに加え、レバーを上や下に入力しながらのジャンプでナムコの『ローリングサンダー』と同様の「縁を昇降するアクション」が行える。

プレイヤーは弾が集中して飛び連射力に優れる拳銃タイプの2名(スティーブ、ビリー)、広範囲に弾が飛ぶショットガンタイプ(ボブ、コルマーノ)の2名、全4名から1名を選ぶ。

レベルの高い演出と西部劇の雰囲気。

本作は選んだキャラクターにより、演出が一部異なる。

キャラごとの性格を表した、なかなかニクい演出。

炎に触れると黒焦げになって倒れたり、落石などに潰されるとぺしゃんこになったりと、ミス時にもコミカルな演出が多い。

西部劇ならではの硬派な演出と、ゲーム中のコミカルさが上手く融合した良作。

多数のザコ敵と戦う道中はコミカルに、賞金首との決闘を描くボス戦はシリアスに、と演出面や雰囲気そのもののメリハリも効いていて遊び応えがある。

ゲームそのものも、操作性が良く単純明快である事から気軽に遊べ、ガチガチにパターンを組まなければ進行が難しい類のゲームバランスではなく、演出の面白さから多人数での盛り上がりも良い。

どちらかと言えば海外市場向けの作品であり、日本では移植も無い故に現在は中々遊べないが、見かけたときは是非遊んでもらいたいと強くお勧めできる作品と言えるだろう。

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