ラッドモビール(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1991年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲームである。

セガ・システム32基板の第一弾ソフトでもある。

アウトラン、アフターバーナーなどと同じスプライトの拡大縮小を用いたタイプのゲームである。

専用筐体を使用しておりセガの一連の体感ゲームの一つに含まれる。

ゲーム内容は公道を舞台にしたレースで、アメリカ合衆国を横断することがゲームの主な目的である。

ロサンゼルスからスタートし、ラスベガス、シカゴなどといった都市を州をまたいで通過しながら、最終的にはニューヨークを目指す。

敵車との順位争いの要素も含まれており、レース中は頻繁に順位が入れ替わる。

タイトルは、大陸横断レースそのものの名前と推測される。

ステージは基本的に一直線で道の分岐などはない。

例外として、ステージの終了直後にあるハイウェイのような道で、ショートカットルートに入れる場合がある。

ステージの終わりにはチェックポイントがあり、通過するとステージクリアとなる。

そのあとしばらく走行すると、次のステージの始まりをあらわすチェックポイントが現れ、これを通過すると次のステージが始まる。

制限時間が設定されており、ステージ終了のチェックポイントを通過すると残りタイムが増加する。

時間が0になるとゲームオーバー。

また、ステージとステージの間の道ではタイムが減少しない。

ステージによっては夜だったり雨が降っていたりする場合があり、極度に視界が悪くなることがある。

こういった場合は本体についているワイパーボタン、ライトボタンを状況に応じて使用する必要がある。

特定のステージでは後ろからパトカーが追いかけてくる。

路上を封鎖してくる場合もある。

これに追いつかれると、自車の前に警官が現れ、ボンネットを手で叩きつぶして壊していく。

この前後はかなりの間走行不能になるため、パトカーに捕まると制限時間的にかなり不利になる。

順位が一位になった場合、画面にメッセージが流れ、音楽が一位専用の音楽に切り替わる。

この音楽はトップを走っている間ずっと流れつづけている。

ステージ20を最後まで走りきるとエンディングになりゲームオーバー。

ただし、ショートカットルートを一度でも使用してクリアすると、エンディングに警告メッセージが出るようになっている。

本作には可動式の専用筐体が使用された。

アウトランに近い形式の筐体で、黒い車を模した専用筐体が左右に傾くようになっている。

そのため、ステージ内にバンクなどが配置されるなど、専用筐体を活用させる試みがゲーム内に盛り込まれている。

また、R360に対応したバージョンも存在する。

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