クイズ大捜査線(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 クイズゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

SNK(のちのSNKプレイモア)が1991年にリリースしたネオジオのクイズゲームである。

続編の『クイズ迷探偵NEO&GEO クイズ大捜査線パート2』も翌1992年に発売された。

クイズシティーで起こる数々の事件を探偵「ネオ・マクドナルド」と「ジオ・ケンタッキー」の2人が解決していくというストーリーで、4択に答えていくことでストーリーが進行していく。

クイズの出題ジャンルは『クイズ大捜査線』では「ノンセクション」「アニメ」「スポーツ」「文学・歴史」「芸能・音楽」「映画」の6つで、『クイズ迷探偵NEO&GEO』では「ゲーム」「車・バイク」「アダルト」「政治・経済」「雑学」が追加された。

登場人物は『クイズ大捜査線』ではハリウッドスターをはじめ海外著名人、『クイズ迷探偵NEO&GEO』では日本の芸能人をモデルにした人物が多い。

また残り時間の減少とともに敵が指を折ってカウントダウンされ、間違ったら笑われるという演出がある。

『クイズ大捜査線』には「ストーリーモード」以外に正解時の残り時間に応じてマスを進み、途中イベントを経て財宝探索をするインディ・ジョーンズ風の「すごろくモード」もある。当時のネオジオの大容量メガや3次元立体サウンド機能なるスフェロシンフォニーを多用した演出となっている。

出題形式は『クイズ大捜査線』では電光掲示板のように右から左へ文字が流れてきて、語尾に「?」がついたところからカウントが始まる方式で、出題中に解答できる早押しができたが、それを逆手に取った「長崎名物といえば・・・・・・・チャンポンですが、」という引っ掛け問題もある。

なお、『クイズ迷探偵NEO&GEO』では他のクイズゲームのように問題が最後まで読み上がらないと解答できないようになった。

また両作品とも「ラッキー!この問題は正解です。」というオマケ問題が共通して出題されている。

なおストーリーモードは『クイズ大捜査線』では誘拐された少女を捜査するアクション・サスペンス編と国家の陰謀に巻き込まれるホラー編、『クイズ迷探偵NEO&GEO』では「時を越えた愛」と「宇宙からの依頼人」がそれぞれ2つずつ用意されている。

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