E.D.F.(アーケードゲーム◆ジャレコ)

【稼働開始日】 1991年3月
【発売元】 ジャレコ
【開発元】 ジャレコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ジャレコ制作販売の横STG。

ジャレコは多くのシューティングゲームを販売しているが、うち殆どの開発はNMKで、自社開発STGは割りと珍しい。

タイトルの「E.D.F.」は「EARTH DEFENSE FORCE」(地球防衛軍)の略である。

後年にD3パブリッシャーから発売された『地球防衛軍』シリーズも「EDF」の略称を使っており、現在ではあちらの方が有名になっているが、メーカーは別でお互いに関係はない。

本作は1レバー2ボタン、ライフ制と、非常にベーシックな横シューティングシステムを取っている。

特異な点として、ステージ開始時に自機の武器を任意に選択するシステムが上げられる。

他にオプションのフォーメーションを切り替える事ができる。

敵を自動的にサーチしたり、自機に張り付いて単純に火力を強化する物等4種類。

オプション切り替えに制限は無い。

パワーアップシステムはレベル制を採用。

敵を一定数撃破し、ゲージがMAXまで貯まるとレベルアップ。

最大5レベルまでレベルが上昇。

ショット方式はボタンを押すと一定量の弾を発射するセミオート制を採用。

グラフィックが綺麗。

背景も美しく、2面が大変芸術的である。

本作はSTGとしては珍しく経験値制によるレベルアップで自機が強化されていくシステムを取っているためか、道中では一切アイテムが出現しない。

敵が一切アイテムを落とさない仕様の為、STG全般における事項である「苦手なアイテムを誤って取得してしまいパターンが崩れてしまう」というありがちなミステイクが起きにくいのはよいところ。

ゲームバランスは極普通の覚えゲー。

自機の当たり判定がやや大きいのだが、的確にフォーメーションを切り替え、回避行動をとることで難なく進攻する事ができる。

身も蓋もないことを言ってしまえば、本作には特筆して語るべきところはない。

BGMもグラフィックも敵デザインも良いには良いのだが、飛びぬけて印象的と言う訳ではない。

ゲーム性の面で言えばつまらないわけではなく丁寧に作られており、面白い事は面白いのだが、相当な覚えゲーで人を選んでしまうため、良作かと問われれば決してそうとは言えない。

同年に『XEXEX』や『ストリートファイターII』と言ったシステム・グラフィック共にインパクトの強いゲームが出ていたため、そちらの影に隠れてしまい、印象が極めて薄いゲームのままに終わってしまった。

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