『夕張』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.111 夕張(ゆうばり) 夕張型 1番艦 軽巡洋艦 声優:ブリドカットセーラ恵美
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
19 17 / 42 10 / 29 20 / 69 42 / 69 10 / 42 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
13 / 39 高速 6 / 39 12 / 49 20 30
図鑑説明
コンパクトボディに充実の重武装を施した実験艦的存在の軽巡、夕張です。
私の残したデータが、様々な重武装最新鋭艦開発の元になったんだから!
機関室に一発?何いってんの?
ほんと…失礼しちゃうわ。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013/6/5アップデートで瑞鳳と共に実装。

海域ドロップする箇所が少ないレアな軽巡洋艦。

実装当初は史実の初期装備14cm連装砲が未実装だった為か、初期装備として持参するのは14cm単装砲2つ。

通常建造最低値(all30)でも低確率で建造可。

1時間22分ならば夕張確定なので、デイリー等で気長に回そう。

レアだからと資材を多めに投入すると逆に出にくくなる報告もあり。

着任間もない時期に引き当てた場合、装備が足りていれば無改造でも3スロットであるため有利と言える。

幻の産廃兵器12cm単装高角砲は夕張改の初期装備で入手できる。

装備図鑑を埋めたいなら1度は改にする必要がある。

火力・対空が高めな一方、耐久・回避・装甲全てが軽巡内で最下位。

僅差などではなくダントツのワースト。

長所は「通常の軽巡(改前2、改3)より装備スロットが一つ多い(改前3、改4)」こと。

同様の軽巡は大淀のみ。

余裕ある装備の割り振りによって、対艦特化・対潜特化・対空特化・万能艦どれにも変化。

装備次第で激しく性格が変化する艦と言える。

特に対潜面に関しては非常に心強い存在となる。

現状彼女の仕事はこれがメインとなるだろう。

史実では燃費が非常に悪い艦だが、なぜかゲーム内の軽巡の中で最も燃料消費が少ない。

ただし改造前限定。

弾薬は逆に消費が多いので、燃料のみを消費する遠征(海上護衛任務など)の軽巡枠に最適。

弾薬消費の少ない天龍・龍田と共に園児駆逐艦の引率者とする提督も多い。

彼女の台詞には足の遅さをネタにしたものがあるが、これは史実ネタ。

ゲーム内の速力は他の軽巡と同じく高速。

二番艦にすることで14cm連装砲,九三式水中聴音機,三式水中探信儀,33号水上電探を改修できる。

また、改修素材としては需要が高い25mm三連装機銃を比較的低い改造レベルで持ってきてくれる。

機銃改修の有用性が実証されている現在では、ドロップでゲットしたり、デイリー建造で入手したら牧場も視野に入るだろう。

また、夕張改で触れているように、ゆくゆくは非常に強力な対潜艦と化すので、複数所持が気にならないなら、1~2隻はイベント用にそのまま高レベルまで育成するのもアリ。

愛称はメロンちゃん。

勿論名前の夕張から。

デザインも、髪・スカート・トレードマークの頭の大きなリボンが緑、胸リボンがオレンジと、明らかに夕張メロンを意識している。

残念ながらメロンらしきボリュームは見当たらないが……

2016/6/10アップデートで、初の限定グラフィックとして梅雨限定バージョンの母港グラフィックが実装された。

2016年に行われたローソンコラボキャンペーンでは、浴衣modeを披露した。

しかし、ゲームでは浴衣modeが実装されなかったため、幻の期間限定グラフィックとなっている。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

佐世保工廠生まれ。

1922年6月5日起工。

八八艦隊実現に向けまっしぐらの帝国海軍は、主力艦を掩護する補助艦陣の充実にも意を払っていた。

特に艦隊のワークホースとなるべき巡洋艦の優先度は高く、5,500トン型の大量建造を推進していた。

しかし予定も含めれば20隻以上もの量産は、ただでさえ主力艦に予算を食われる海軍にとって決して望ましいものではなく、建造コストの抑制は喫緊の課題だった。

そこに基本設計主任だった平賀譲造船大佐(当時)は考えた。

5,500トン型の戦闘力を徹底的に切り詰めた小型艦で実現しよう。

艦が小さくなればコストも下がる。

設計のありとあらゆる部分にメスを入れた結果、天龍型(3,500トン)よりさらに一回り小さい3,200トンという男のロマンあまりにも画期的なプランが完成した。

そして平賀はあろうことか、「こんなフネが造れまっせ」と、設計官の分を超えて試案を艦政に逆提案するというトンデモない横紙破りを行ったのだ。

ともかく、実際に完成してみると、あまりにも独創過ぎる設計は世界中の海軍を驚かせた。

本艦の完成で自信を深めた平賀は、その後彼女を一回り大きくした古鷹型や妙高型を設計していく事になる。

魚雷は長良型や川内型が装備していた物と同じ八年式61cm(二)連装発射機で当初は前者達が装備していたのと同じ魚雷と発射管を纏めただけの水上発射管だったが改修時に61cm三連装魚雷の様な箱型の波除防楯付き発射機になっていて、また天龍型の六年式三連装発射管の様に改修時、発射機の高さを嵩上げしている。

機関は天龍・球磨・長良型と採用された重油専焼缶と重油石炭混焼缶の併用を廃し、効率の良い重油専焼缶に一本化、さらに蒸気過熱機が付与された。

本人も述べてる通り古鷹型をはじめとした日本の重巡洋艦は夕張のデータをベースに造られている。

装備スロット数や改造レベルが重巡洋艦とお揃いなのはこの為だろう。

開戦時は南洋方面を管轄する第四艦隊所属の第六水雷戦隊旗艦であった。

麾下には第三十駆逐隊と、旧式の神風型で構成される第二十九駆逐隊(追風、疾風)がいた。

第六水雷戦隊旗艦時代には第一次・第二次ウェーキ島攻略作戦、ラバウル・サラモア方面の攻略作戦に参加したが、1942年7月には同隊が解隊され、第四艦隊第二護衛隊の所属となった。

ちなみに睦月型とは開戦後からの付き合いではなく日中戦争時代からの腐れ縁である。

当然、如月と夕張は数年単位での戦友である。

河川で戦果を挙げた巡洋艦という変わった戦歴を持っている。

1944年4月27日、パラオ諸島での輸送任務の帰りに米潜水艦「ブルーギル」が発射した魚雷6本のうち1本が機関室に命中し、航行不能となった。

排水作業を行いつつ五月雨が曳航しようとするが、重さの差で曳航作業は難航。

翌28日には浸水区画が広がり沈没し始めたため、生存者は夕月(未実装)に移乗。

最期は艦首から沈没していった。

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