『Z1』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.174 Z1(レーベレヒト・マース) Z1型 1番艦 駆逐艦 声優:遠藤綾
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
18 8 / 26 8 / 22 24 / 60 36 / 76 12 / 42 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
32 / 64 高速 6 / 24 6 / 39 20 20
図鑑説明
ドイツ生まれの駆逐艦、その本格的な大型駆逐艦の一番艦だよ。
高温高圧缶や機関部のシフト配置など、技術の国ならではの設計になっているんだ。
あまり外洋での艦隊戦は得意じゃないけど…頑張るよ!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2014年3月14日のメンテで艦これ初の純海外艦(ドイツ産まれ)として姉妹艦のZ3と戦艦Bismarckと共に実装された、他の海外艦のトリガーとしても重要な艦娘。

面倒な任務や遠征をコツコツとクリアして行った提督へのご褒美艦。

1人目の入手方法は任務「潜水艦派遣による海外艦との接触作戦」の成功報酬なので、時間はかかるが確実に入手可能。

任務クリア以外の入手方法としては、2014年春イベントの最終海域E-5にてレアドロップした。

しかし非常にレアなドロップだったため、むしろ通常の任務クリアでの入手の方が楽そうなほどだった。

2015年6月12日のアップデートで、同日に追加された4-5での邂逅が可能となったため、ようやく通常海域のドロップでもZ1を入手する事が可能となった。

ただし、ドロップ海域がEOで、しかも稀にと有るため激レアドロップが予想される。

このため、これは入手後にロストした提督用の救済処置と考えて、通常は上述任務クリアで入手した方が楽と思われる。

第二期でも引き続き4-5のNマスで邂逅が確認されている。

特殊な建造システムとしてZ1旗艦でZ3、Z3旗艦でZ1を通常建造可能。

そしてZ1かZ3を旗艦に置く事で大型艦建造にてBismarckを建造する事が可能。

要は通常は最初にZ1を入手しないと他のふたりの入手は不可能。

つまりZ3が居ない状況下でZ1を轟沈・解体・改修素材にしてしまうと、Z3とBismarckの建造も不可能になる。

通常海域でドロップするようになったとはいえ、Z1を喪失しないように気を付けること。

初期から装備スロットが3つ空いている初の駆逐艦で、改造前の装備選択の幅が従来の駆逐艦より広く取れるのがポイント。

耐久こそ高めなもののほとんどのパラメータが駆逐艦としては平均以下で、回避に至っては最低値。

その割に燃費が悪く(改造後は島風と同等)、やや扱いの難しい艦である。

特に運が駆逐艦中最低値となっているため、カットイン攻撃は期待できない。

まあ、彼女の最期が味方に誤爆されるというあまりにも悲惨なものであったため仕方がないのだが。

改にすると他艦と遜色ない数値になるため、早めに改造したい(運の最終値は他と同じで49)。

他の駆逐艦比でのアドバンテージはZ3と共に初期対潜値が高いこと。

3スロットも含めて対潜に強い仕様になっている。

姉妹共々艦これ初の初期金レア駆逐艦。

ホロ駆逐は島風と雪風がいたが、今まで金レアはいなかった。

2015年秋限定で、オクトーバーフェストmodeの母港グラフィックが公開された。

2017年夏限定で、里帰りmodeの母港グラフィックが公開された。

4周年記念絵を元に、艤装が追加された。

基本的にZ3とお揃いの水着である。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

第一次大戦後のヴェルサイユ条約による軍備制限下、新鋭駆逐艦の一番手として建造された、1934型駆逐艦のネームシップ。

それまで運用されていたメーヴェ級・ヴォルフ級駆逐艦(後に水雷艇に再区分された)よりも大型の駆逐艦として建造された。

艦これでは「Z1型 1番艦」と成っているが「Z1型」は1番艦にちなんだ通称で、正確には「1934型」。

起工時点ではヴェルサイユ条約下であったにもかかわらず、それを無視した巨艦として、新技術てんこもりで建造された。

だが、タイプシップはドイツ帝国海軍時代のS113級水雷艇であり、Bismarck同様設計の古さからくる戦闘能力の微妙さは否めなかった。

武装も、主砲は日米駆逐艦並みの12.7cm(実寸12.8cm)主砲5門、魚雷も欧米基準では強力な53.3cm魚雷8門の強武装艦として竣工した。

また、特筆すべきは60発も搭載可能な機雷敷設能力で、戦争序盤、北海での機雷敷設にイギリスは苦しめられることとなる。

太平洋戦線と違い、欧州戦線では北海・バルト海の狭い海域での活動が主であった為に機雷の効力は大きく、大戦中英独共に艦艇の機雷被害に多く苦しめられた。

機関には、説明にあるように70気圧のワグナー式水管缶を採用、缶・機・缶・機と配置する、いわゆるシフト配置としていた。

このワグナー式水管缶は当時としては破格の高性能であったが、同時に非常に複雑で安定性に欠けるアキレス腱でもあった。

ボイラー以外にも問題を多数抱えており、以後、改良型・後継型(Z5型、Z17型)は次々と船体、機関の小改良を加え続けることとなる。

「通商破壊じゃなくて、艦隊決戦?!」と驚いているが、これはドイツ海軍が基本的に艦隊決戦を想定しておらず、軍艦同士の戦闘をなるべく避けた通商破壊をその主任務としていた為。

「外洋での艦隊戦は苦手」と言っているが、これはドイツの駆逐艦が基本的に内海のバルト海などでの運用を中心としていたために航洋性を欠いた重武装偏重型として発達したためか。

戦歴だが、開戦時のポーランド戦に参加、その後北海で機雷敷設作戦に従事したものの、早々に戦列を離れ、12月まで修理ですごすこととなる。

1940年には戦列に復帰し、スカゲラック海峡での通商破壊戦に従事後、2月22日、ヴィーキンガー作戦で、イギリス漁船団への臨検を行うべく北海ヘリゴランド・バイトに出撃したが、夜間対空戦闘中に突然爆発、沈没する。

この爆発は、味方であるはずのドイツ空軍機He111の誤爆によるもので、生存者は2割に満たなかった。

駆逐艦娘としては極めて低い運は、この戦歴に起因しているものと思われる。

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