『旗風』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.275 旗風(はたかぜ) 神風型 5番艦 駆逐艦 声優:生天目仁美
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
12 5 / 29 5 / 17 12 / 36 37 / 75 5 / 24 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
17 / 56 高速 4 / 17 17 / ? 15 15
図鑑説明
神風型駆逐艦五番艦、旗風と申します。
春風姉さん達と一緒に第五駆逐隊を編成し、お勤めさせていただきました。
主力艦の護衛や、船団護衛に勤めていました。
戦いの後半の護送船団航路は……。
護衛艦艇も多く喪われていきました。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2017年8月10日より開始された夏イベント「西方再打通!欧州救援作戦」前段作戦において、E2攻略後の海域撃破ボーナスとして実装。

基本的な性能は神風を参考に。

本艦の実装により、第五駆逐隊が全員揃い、第五水雷戦隊(名取旗艦)がコンプリートとなった。

春風大好きっ子。

セリフで春姉と言うのは12回とダントツである。

松風と朝風も出ては来るが…

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小ネタ (説明はWikipediaより)

神風型駆逐艦の5番艦として、1924年(大正13年)8月30日に就役。

当初の艦名は他の姉妹と同様番号が割り振られており、「第九号駆逐艦」であった。

第九号駆逐艦が「旗風」に改名するのは1928年8月1日だが、混乱するので、以後は改名前でも「旗風」と記載する。

建造は舞鶴要港部工作部(舞鶴海軍工廠のこと。ワシントン海軍軍縮条約の影響で、一時期「工作部」に格下げとなっていた)で、同型で同じ舞鶴生まれなのは春風、松風とこの旗風の3隻。

就役後は第二艦隊貴下の第二水雷戦隊、第五駆逐隊に所属。

姉である春風、松風、朝風と共に神風型駆逐艦4隻で隊を構成する。

1926年(大正15年)10月16日。

佐世保から横須賀に移動中だった第二水雷戦隊は山口沖で座礁騒ぎを起こし、旗風と松風、旗艦の五十鈴が損傷する。

旗風はスクリューを損傷し艦長と航海長が戒告処分を受ける羽目になっている。

1927年8月頃には第五駆逐隊は第二水雷戦隊を離れる。

その後は第一水雷戦隊に所属したり、龍驤・鳳翔で第一航空戦隊を編成した際の所謂「蜻蛉釣り」要員として所属したりしている。

1940年11月15日に第五水雷戦隊が編成されると、旗風ら第五駆逐隊は第二二駆逐隊(水無月、皐月、文月、長月)と共にこれに所属。

仏印進駐などの護衛任務に参加した。

太平洋戦争が始まると旗風らはフィリピン方面の攻略戦に参加し、アパリ攻略戦、リンガエン湾上陸、次いでマレー作戦のシンゴラ上陸作戦支援を行った。

作戦後台湾の馬公で整備を行うと、続いて蘭印攻略戦に参加する。

1942年3月1日、ジャワ島バンタム湾上陸作戦を支援中の旗風ら第五駆逐隊3隻(松風は第四航空戦隊の龍驤の護衛任務中で不在)はバタビア沖海戦に巻き込まれる。

チラチャップヘ移動中の連合国艦隊はバンダム湾近くを通過した際、日本側輸送船団を発見。

付近に護衛艦艇が見えなかった事から2隻はこれを攻撃すべく突入を開始。

バタビア沖海戦が発生する。

こうしてバタビア沖海戦で武勲をあげた旗風ら第五駆逐隊だが、作戦終了後の3月10日をもって第五水雷戦隊は解隊となり、駆逐隊は引き続き第一南遣艦隊に配属となり、蘭印方面の警戒任務を続けることになる。

しかし5月になると旗風は第五駆逐隊を離れ横須賀鎮守府所属の警備駆逐艦となる。

これが朝風、松風、春風との最後の別れとなった。

9月に入ると連合艦隊所属になり、大鷹型航空母艦2番艦の雲鷹と、峯風型駆逐艦1番艦峯風と共にトラックに進出、軽巡洋艦夕張が旗艦を務める第二海上護衛隊に所属となり、激化するソロモン方面のトラック~ラバウル~パラオ方面の船団護衛任務に従事するようになる。

1944年に入ると旗風は松輸送作戦に従事するようになる。

6月に入りサイパン島に米軍が上陸すると、硫黄島への増援輸送を任務とする「伊号輸送部隊」に参加する。

旗風は汐風と共に能登丸の護衛任務に就き本隊と少し遅れて父島まで到着するが、能登丸の荷揚げ作業が遅れたので第103号輸送艦の護衛として先行して硫黄島に向かう。

7月1日に輸送を終え父島に帰った旗風らは本隊と合流し、無事に内地に帰還した。

1945年1月3日、アメリカ軍機動部隊の台湾空襲が開始され、台湾沖を航行中の船団は舟山群島北方泊地へ退避した。

7日未明、タンカー「光島丸」が機関故障を起こして航行不能となり、旗風は応急修理をおこなう同船を護衛した。

その後も船団は濃霧などに悩まされ高雄に在泊していたが、1月15日に米機動部隊の空襲が始まる。

旗風は10時に爆弾が命中し火災が発生、18時に沈没した。

これらの空襲を受け、上層部は船団をこのまま送り出すのは危険と判断、船団を二手に分けたが、そのうちの1つ「ヒ87船団A」の護衛任務を受けた時雨はその途上で米潜水艦の攻撃を受け沈没している。

旗風は戦没した神風型駆逐艦では最後の艦となった。

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