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概要 (説明はピクシブ百科事典より)

夜雀で歌う事と人間を襲う事が大好きな、自他ともに認めるお気楽妖怪。

「歌で人を狂わせる程度の能力」を持つ。

また、人間を鳥目にする(作中演出を信じるなら妖怪にも効く)ことも出来、これらの能力を使って夜道を一人で歩く人間を襲撃する。

「妖怪には身体を食べるものと心を食べるものがいる」と多々良小傘が発言しているが、ミスティアがどちらに属するのかは不明。

夜雀は紀伊半島および四国に伝わる妖怪で、鳥(もしくは蛾)の姿をしているされる。

一部では送り雀、袂雀とも。昼間に掴まえると鳥目になるとか、山犬や他の妖怪を呼ぶ先触れだとか(ミスティア自身も妖怪を呼んで里を全滅させる事が出来ると自称しているが、真偽不明。

幻想郷縁起には記されていない)言われている。

調子が良く激しい歌を好んで歌い、古参の歌妖怪からは煙たがられる一方、里の若者には人気がある。

若者への人気の秘訣は、稗田阿求によれば曲の派手さとノリの良さが影響している(『東方求聞史紀』)。

ただしその派手さとノリが逆に歌妖怪古参にはうるさい・訳が分からないとった受け止められているなど、評価の二分に一因している。

相手を「鳥目」にする能力も持ち、その能力が発現できる夜の時間では知覚の多くを視覚に頼る相手などに対して優位に立つことができる。

人間を鳥目にすることもミスティアの楽しみの一つ。

鳥目とは、暗部で視力が著しく低下する状態である。

一部の夜行性のものをのぞき鳥類には夜に視界が著しく落ちるものが多いため、この名がついたとも。

病気としては「夜盲症」がこれにあたる。

一般に明るい場所から暗い場所に移動すると視覚は暗順応の機能が働くが、夜盲症ではこれがはたらかないなどの症状が見られる。

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【種族】
夜雀
【二つ名】
夜雀の怪(永)、夜雀の妖怪(花、求)、歌う夜雀(三)
【能力】
歌で人を狂わせる程度の能力
【主な活動場所】
夜道
【テーマ曲】
もう歌しか聞こえない
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容姿 (説明はピクシブ百科事典より)

夜の妖怪の名に恥じぬ禍々しいデザインに身を包み、さらに異形の翼、爪、羽の耳を持つ。

頭部装備は東方キャラ恒例のZUN帽だが、彼女のものは羽根の飾りが付いている。

また靴にも同様の飾りがある。

永夜抄では左耳にピアスを付けているようにも見えるが、帽子の縁のようにも見える。

花映塚では右耳に黒いピアスを付けている。

ちなみにこのZUN帽の模様だが、Mistia Loreleiの変形文字と言われている。

ジャンパースカートは雀のようにシックな茶色だが、曲線のラインにそって蛾をイメージしたような、毒々しさを感じさせる紫のリボンが多数あしらわれている。

なお、曲線部分については服の裂け目なのか、つる草のようなアクセサリなのか原作立ち絵からは判別が付けづらく、解釈によって変わる。

靴下の色は『永夜抄』ではライトグリーン、『花映塚』では茶~黒。

原作では膝下くらいの長さであるが、アレンジされる事もよくある。

冬場などはマフラーをすることも(『三月精』)。

『東方求聞口授』掲載の文々。新聞では、幽谷響子とパンクバンドとして「鳥獣伎楽」を結成している様子が報告されており、この際にはパンク的衣装をまとってギターを手にするミスティアが紙面写真として掲載されている。

カラーサングラスのようなものを目元にかけている点が大きな違いであるほか、上着のカラーについて胴部分と袖とが同系色のものとなっている点が上記の普段の服装と異なる。射命丸文曰く、「 奇抜な服装 」。

立ち絵のどことなく丸っこい感じ、成熟しているとは言いがたい精神性で、子供キャラとして扱われる事が多いがその限りではない。

二次創作におけるミスティアは原作の様子も参考にしつつ多くの表情が想像されているキャラクターでもあり、例えば次述の原作に見る屋台設定や苦労人属性が付きやすい所もあいまって、精神年齢は高めに設定される場合もしばしば。

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八目鰻の屋台 (説明はピクシブ百科事典より)

書籍版文花帖では、焼鳥を撲滅するために八目鰻の屋台を経営していた。

商売としては自身の能力で自作自演(夜目を利かなくして、ヤツメウナギで鳥目を解消させる)したり、鰻が取れない時期には普通の鰻や泥鰌で代用したりと中々アコギな事をしているが、その味はあの射命丸文が絶品と称するほど。

少なくとも妖怪相手には、普通に酒処として機能しているようだ。

屋台は「 八目鰻 」の文字が描かれた赤提灯が目印。

店主であるミスティアの歌がサービスされることもあるが、先述のように相手を狂わせるタイプの歌なのでいろいろ問題がある。

サービス拒否もできない(『文花帖』)。

屋台のネタとしては八目鰻の他におでん(例えば「 ちくわぶ 」)などが提供されている(『三月精』)。

『三月精』では雪道で移動式の屋台を引くミスティアが描かれており、さらにこのときは雀の秘酒である「 雀酒 」の復活にも取り組んでいた。

ただし生来の忘れっぽさのためか、客にお酒にまつわるエピソードを語る際には書物を手にし、その記述を頼りにしている。

なお、この書物に筆記された文字がどのようなものであるかは不明であるが、ミスティアが文字を読み、それを伝えることができる明確な描写ともなっている。

『文花帖』では文からミスティアは読み書きができないのではとの疑惑を持たれた際、ミスティアは即座に否定しており、『三月精』での描写はこのミスティアの言を支持するものとなっている。

ただしミスティアは新聞の印字などの「 小さい文字 」を苦手としている(ミスティア、『文花帖』)。

この他の作品でもミスティアはイベントなどがあると屋台を開いており、例えば博麗神社の縁日(例えば『三月精』、『東方茨歌仙』)などでミスティアの八目鰻屋台が開店している。

ただし『茨歌仙』における博麗神社の酉の市(三回目の開催回)などでは冬の空気の乾燥がたたり、炭火から舞った火の粉からボヤがでてしまっている。

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鳥獣伎楽 (説明はピクシブ百科事典より)

ミスティアは山彦である響子と「鳥獣伎楽」というパンクロックバンドを結成しており、先述のミスティア個人の歌同様にこちらの活動も若い妖怪、妖精などに人気がある。

深夜ライブの歌声は里にも響いているが、これが騒音問題ともなっており、その実態を知った響子が所属する仏寺の住職である聖白蓮から響子ともどもしばかれることとなる(『求聞口授』)。

なお、ミスティアと響子は「鳥獣伎楽」の場面以外でも共に活動する様子が描かれており、例えば『茨歌仙』では先述の酉の市の屋台などでミスティアが鰻を焼く傍らで響子が団扇で炭火の火加減の調整をするなどしている。

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二次創作 (説明はピクシブ百科事典より)

『文花帖』では『永夜抄』時と同じ服装で屋台に立っていたが、二次創作においては、和服みすちー推進委員会企画の成果もあってか和服姿で描かれることも多い(和服みすちーとも)。

二次創作においては、彼女の屋台は様々な人妖が語らい愚痴る憩いの場所となっていることが多く、その際にはもこみすなどのカップリングも見られる。

鳴き声は、一部の資料では、夜雀の鳴き声が「珍々(ちんちん)」と表記されている。

現代的に書けば、「チッチッ」「チャッチャッ」といった所が近いとされているが、もちろん盛大に誤解を招いているのが現状である。

『永夜抄』での登場当初からネタにされており、ある時は無邪気に、またある時は恥じらいを持って、時には誘いの言葉として、男性の生殖器を指す単語を連呼するミスティアの姿があちこちで見受けられる。

西行寺幽々子をはじめ(といっても彼女はあくまで美食家であって、『永夜抄』の台詞はただのポーズ、のはず)、食欲の目線を向けられる事でも有名。

台詞「ちょ、ちょっと待ってー」をはじめ、カップリングを組めば基本的には受け側と、二重三重の意味で喰われキャラである。

鳩サブレにも見える極端にデフォルメされた姿で「ちんちん」と鳴く。

一応作中の他キャラもミスティアとして認識しているようだ。

広く知れ渡っているようで、簡略化されて鳩サブレになったミスティアを見ることもしばしば。

同作者によるデスクトップマスコット「伺か」用ゴースト「東方遊撃姫」にも登場する。

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