THE KING OF FIGHTERS ’95(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1995年7月25日
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

SNKゲームの人気キャラが登場するオールスター対戦格闘ゲーム『KOF’94』の続編。

後に「オロチ編」に区分されるストーリーの導入部が描かれる。

前作の参戦チームからはアメリカンスポーツチームを除く7チームが続投。

そして、新たに「ライバルチーム」が加わった。

「デフォルトの8チーム×メンバー3人」に「隠しコマンドを入力すると使えるようになるボスキャラクター2人」を加えた総勢26人のキャラクターから、3人1組のチームを組んで戦う。

チームエディットシステムが採用され、デフォルトの組み合わせ以外のチームを組む事ができるようになった。

同システムは後継作にも受け継がれるが、元祖である本作のみ、キャラクター選択前に「チームエディットしますか?(YES/NO)」と問われる。

以降のシリーズ作品では、最初からキャラクターを名指しで選択する方式になった。

基本的なシステム面は前作のものを継承している。

「『餓狼』+『龍虎』」システムをベースとした、3on3の1ライン2D対戦格闘。

前作ではバグ的な存在だったテクのいくつかが、正式にシステムとして取り入れられた。

大ジャンプ:レバーを上or斜め上に一瞬入れると、対空時間据え置きでジャンプの飛距離が1.5倍になる。

6回以上の連続ガード時、またはパワーMAX時のガードポーズ中に、必殺技コマンドを入力するとガードキャンセルできる。

前作で今一つ使いにくかったスルーアタックは廃止され、代わりに攻撃避け中に攻撃ボタンで出せる「カウンター攻撃」として再実装された。

無敵判定はなく、全キャラが必殺技でキャンセル可能になっている。

挑発のコマンドは「レバーニュートラル+B+C」に変更され、相手との距離と無関係に出せるようになった。

挑発はキャンセル可能になるまでの硬直時間が付加された。

パワー溜めでゲージをMAXにした時のパワーMAX持続時間が、前作の10秒から15秒に増加した。

勝利時の体力回復のバランスが変更され、残りタイムによる回復量の差が大きくなった。

前作では残りタイムによる変化が少なく、最低回復量が多めだったため回復量が比較的安定していた。

後のシリーズでは本作の回復量が基準となっている。

ガードキャンセルの手段が増えたためか、必殺技の削りダメージが前作の「ヒット時の1/8」から「ヒット時の1/4」に増加した。

前作の空中ふっとばし攻撃はジャンプ強Kとグラフィックと当たり判定を共用していたが、本作からは専用のモーションが用意されている。

純粋にお祭りゲームとして作られていた前作と比べると、本作ではKOFシリーズ独自路線のストーリー展開、キャラクター設定を前面に押し出す作りになっている。

主人公チームの筆頭メンバーでありながらストーリーが薄く空気気味だった主人公「草薙 京」、それに対応するライバルキャラクター「八神 庵」が登場し、日本古来の”三種の神器”の力を守る一族と、その敵対勢力である「オロチ」の一族の戦いという明確な背景設定が明かされた。

庵は美形キャラながらバンドマン風の特徴的な衣装やヘアスタイル・「青い炎を操る」「完全に悪人ではないが悪役寄り」などのいわゆる「中二病」心をくすぐる設定の数々により、京とともに若年層と女性を中心に爆発的人気を獲得。

このような典型的な「邪気眼」キャラを95年という早い時期に登場させていたことは注目に値する。

そのキャラデザインのセンスは卓越したものであった。

中ボスとして京の父親「草薙 柴舟」が追加登場。

前作のラスボスだったルガールも「オメガ・ルガール」となって再登場した。

この二人はアーケードでも隠しコマンドを入力することによりプレイヤーも使用可能(ただし性能はほぼそのままで、特にルガールは三強に入るトップクラスの強さ)。

全体的に技の隙が小さくなり、前作と比べるとゲームスピードは少し上がった。

また、コマンド入力受付の引っかかりが緩和されている。

「パワーMAX中は攻撃力1.5倍」も含めもともと一撃あたりのダメージの大きいゲームだったところ、今回は「MAX状態中に受けるダメージ1.125倍」も追加されたためにゲーム展開は相当に早回しとなっている。

前作からの続投キャラは、ハイデルンを除いて新必殺技が追加されている。

厳密にはタクマ・サカザキに新必殺技の追加はないが、前作でコマンド投げ技だった翔乱脚が弱でコマンド投げ、強では移動投げと技の性質に変化がある。

『餓狼』『龍虎』出身キャラも、アンディの「撃壁背水掌」やユリの「ユリちょうアッパー」などのように原作にはない必殺技が追加されたキャラもあり、KOFシリーズとしての独自色を強めていくこととなった。

これに合わせ、幾つかの必殺技は削除された。

チームエディットは大好評。

もともと1クレジットで3人も遊べる仕様はなかなか太っ腹であると評価されていたが、今回からキャラ選択の縛りもなくなった。

同社発の人気作品から参戦してきたお気に入りのキャラクターを好きに組み合わせて使えるのはファンにとって喜ばしいことであり、ゲームの自由度も格段に増した。

小技連打などの安易な戦法が弱体化した。

ただし、影二と柴舟は屈み弱Pを連打可能。

柴舟はそれだけで気絶に持って行けたりする。

屈み弱Kを刻んでキャンセル必殺技に繋げられるキャラも未だ多い。

ライバルキャラである庵は、本来三種の神器の守護側でありながら宿敵「オロチ」の勢力とも関わりを持つ一族という微妙な位置づけのキャラクターとして登場し、その強烈なキャラクター性で主人公のキャラクターを引き立てている。

庵の所属する新たなチーム名は「ライバルチーム」であり、残りのメンバー2人もそれぞれ『餓狼伝説』のビリー・カーン、『龍虎の拳』の如月影二という敵方キャラという配役の妙が効いている。

デモ絵は、クセの強かった前作と比べ、万人向けのスッキリと見やすい画風になった。

キャラクターバランスは非常に悪い。

強キャラ同士であればいい勝負になるのは確かだが、弱キャラで強キャラに勝つのは至難の業。

いわゆる「弱キャラだが強キャラには相性で勝負できる」ということがない。

前作ではチーム単位で総合的な戦闘力のバランスを取る方向で調整されていたが、チームエディット可能になったためそういったバランスは消滅。

対戦末期で見かけるキャラは京、庵、ハイデルンやルガール(コマンドで使用できるボス)ばかりだった。

この時代のガードキャンセルは、本当にただ「ガードモーションの隙をキャンセルして必殺技を出すだけ」のものが主流でガードキャンセルを出すのにゲージなどのコストやKOできないといった制限も一切なかった。

本作もその流れに沿い成功時の無敵保証が無いが一方必殺技であれば技に制限は一切無く超必殺技も出すことができた。

その条件とは、連続ガード6回またはパワーMAXなら1回目から可能、というもの。

つまりパワーMAXの相手に攻撃をガードされたらガードキャンセル超必殺技で返されて大ダメージまたはKOなんてことも普通に起こっていた。

即死・永久連続技が大量に存在する。

当時は格闘ゲーム界全体が攻撃力インフレ傾向の真っ只中だったせいか、本作も例に漏れず技の威力が平均的に上昇。

オールスターお祭りゲーム(『サムライスピリッツ』を除く)というだけでなく、『KOF』の一枚看板を背負えるまでにシリーズが躍進したのは本作の存在が大きかったと思われる。

これ以降、SNK世界の格闘大会『King Of Fighters』が『餓狼伝説』などにおける背景設定のみの言葉ではなくなると同時に、『餓狼』『龍虎』『サムスピ』に代わる新しいNEO・GEO看板タイトルとしての地位を確固たるものにした。

空気気味だった主人公たちも存在感が増し、ライバルともども『餓狼』『龍虎』勢に負けない人気キャラに育っていった。

対戦格闘ゲームとしてのバランスは大味もいいところで、一般的な格闘ゲームの範疇で内容を吟味した場合に良作に当てはまるか否かの判断は難しい。

しかし、本作のコンセプトが「SNKの人気キャラクターが戦うお祭り格闘ゲーム」である事をふまえた場合、それは致命的なマイナスにはなりにくい。

チームエディットシステムもその通りであり、バランスを悪化させた欠点というよりユーザーの望む形をそのまま叶えた長所だといえる。

この大胆なチャレンジ精神が、後のシリーズのアイデンティティを固めていく足がかりになった事は確かだろう。

●ストーリー

1995年。
KING OF FIGHTERSを開催する。
対戦方式は前回同様チーム対戦にて取り行う。
前大会参加者の再参加を心待ちにしている。
以上……。[R]
またもや世界中の強豪達の元に「キング・オブ・ファイターズ‘95」の招待状が届いた。
この差出人[R]は、果たして前年の大会で空母とともに自爆したはずのルガールなのだろうか?
今回の大会参加者の中には、前回のアメリカチームを破って「ビリー・八神・如月」のチームが出場を果たした。
新たな挑戦者を加え、アメリカチームを除いた前大会の参加者を巻き込み、巨大な陰謀は「キング・オブ・ファイターズ‘95」を中心に渦巻き始めていた。

●キャラクター

・主人公チーム
草薙京、二階堂紅丸、大門五郎

・餓狼伝説チーム
テリー・ボガード アンディ・ボガード ジョー・ヒガシ

・龍虎の拳チーム
リョウ・サカザキ、ロバート・ガルシア、タクマ・サカザキ

・怒チーム
ハイデルン、ラルフ、クラーク

・サイコソルジャーチーム
アテナ、ケンスウ、鎮元斎

・女性格闘家チーム
ユリ・サカザキ、不知火舞、キング

・キムチーム
キム・カッファン、チャン・コーハン、チョイ・ボンゲ

・ライバルチーム
八神庵、如月影二、ビリー・カーン

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