サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1995年11月27日
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 格闘ゲーム

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発売日 1996/11/08 メーカー SNK 型番 T-3106G JAN 4964808200061 備考 セガサターン(SEGA SATURN)用ソフト※こちらのソフトの動作には別売りの「拡張RAMカートリッジ」が必要となります。 関連商品はこちらから サムライスピリッツ  SNK 

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【必ずご確認ください】・こちらはパッケージや説明書などが「痛んでいる」もしくは「ない」商品です。(付属品はございます。)・DLコードやシリアル番号等の保証は一切ございません。・ディスク・カードには使用に支障の無い程度の傷がある場合がございますが、プレイ自体に..
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

SNKの対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズの第3弾。

大ヒット作となった初代サムスピ・真サム(前作)の後を受け、キャラクターやグラフィック、システム、演出面に至るまで全面的なリニューアルが施され、ガラリと雰囲気を変えた意欲作。

そうした意欲的なリニューアルが評価された一方で、ゲームバランスは紛う事無き世紀末。

キャラクターデザインや勝利デモの原画は、初代や真サムの漫画を描いていたしろー大野氏が担当。

真サムから引き続き登場しているのは覇王丸・ナコルル・服部半蔵・ガルフォード・千両狂死郎・橘右京・牙神幻十郎の7名。

また、初代でラストボスを務めていた天草四郎時貞がプレイヤーキャラクターとして復活。

ついでに真サムのサブキャラクターだったリムルルがプレイヤーキャラクターに昇格する。

ここに新キャラクターとして緋雨閑丸・首斬り破沙羅・花諷院骸羅・そしてラストボス(および隠しキャラクター)の壬無月斬紅郎を加えた全13キャラクターの構成となっている。

真サムで隠し中ボスだった黒子もCPU戦に登場するが、本作では同キャラクター戦という扱いになっている(黒子がプレイヤーと同じキャラクターに変身して戦う)。

本作では舞台が日本国内のみとなり、純粋な異国人はガルフォードのみとなっている。

作品全体の雰囲気もかなり和風寄りになった。

使用キャラクターを決定した後に「修羅」「羅刹」のいずれかを選択し、選んだ対極によって使用できる必殺技が変化する。

例外もあるが、基本的には「修羅」が前作までを踏襲したオーソドックスな性能で、「羅刹」はややクセのあるトリッキーな性能になっている。

残り体力が1/3を切ると体力が点滅し、常時怒り状態になる(1ラウンド取られた状態ならば体力半分以下で常時怒り状態)。

また、ラウンドが終わると怒りゲージはリセットされ、怒り状態も解除されるようになった。

ダッシュ強斬りが全キャラガード不能技になった。

技の発生はある程度のキャラクター差はあるが、とても遅く、実戦では当たらない。

アイテムを投げる飛脚がいなくなり、肉や爆弾はどこからともなく降ってくるようになった。

肉は減った体力の1/4が回復。

爆弾はガードすると体勢を崩され、一定時間無防備(防御崩しを受けたときと同じ状態)になるようになった。

真サムでの「受け返し」システムが、任意で狙える「当て身」に変更された。

素手時の「真剣白刃取り」と同じく、武器を持っている状態で←↙↓↘→(ボタン入力無し)と入力すると発動。

タイミング良く相手の斬り攻撃を受けると反撃ができる。

超必殺技にあたる「武器破壊技」は、「武器飛ばし必殺技」に変更された。

その名の通り、当たっても武器を壊すことはできなくなったが、相手の武器を弾き飛ばすのでしばらくの間有利になるという点は同じ。

鍔迫り合いのランダム要素がなくなり、純粋な連打勝負になった。

「技あり」(いわゆるカウンター)発生時、画面端に表示が出るようになった(ダメージ上昇率も表示される)。

ただ、このカウンター表示、実はあまり信用のできるものではなかったりする。

コマンド投げに失敗ポーズが用意された。これにより真サムまでに半蔵・ガルフォードで重宝した、通常技をコマンド投げでキャンセルして、技のフォロースルーのみを省略する所謂「モズキャン」は使えなくなった。

本作のみ、怒り状態のグラフィックはキャラクター全体が白く点滅するという形になっている(他の作品ではキャラクターの肌の部分が赤くなる)。

審判役の黒子がいなくなり、これにより試合終了後に死体を運ぶ演出も廃止された。

前作は対人戦でのみ切断フィニッシュが発生したが、本作ではCPU戦でも発生するように戻された。

またフィニッシュパターンも「ふっ飛びながら胴体が真っ二つになる」か「上半身が切断されて下半身がその場に崩れ落ちる」の二種になった。

ただしナコルルとリムルルは切断フィニッシュが起こらない。

一発当てるだけで気絶してしまう必殺技も引き続き存在する。

修羅リムルルの「カムイ シトゥキ」や天草の「瘴氣断」など。

ただし、ヒットさせることがかなり難しい技である上、気絶した相手に再度当てた場合はただダウンするだけになってしまうので、この技でハメられることはないのだが。

説明書などには一切記載されていないが、キャラ限定の特殊仕様が存在する。

永久・気絶・即死連続技がほぼ全キャラにある。

主な原因は「背後から攻撃を当てると相手の仰け反り時間が長くなる」という仕様。

キャンセルできる通常技が多いのも一因。

しかも本作には相手の背後に移動する新システム「回り込み」が搭載されており、割と簡単に相手の背後が取れる。

回り込みはコマンドの関係上、失敗しても「見切り」が出るので非常にローリスク。

空中技のほとんどがガード可能なのはもちろん、一部の地上技もガードできてしまう。

ジャンプ直後から着地直前までずっと空中ガード可能。

さらにガード硬直がほとんど無く、空中ガード後に反撃まで出せる。

従来のシリーズでは「飛び込んできた相手に空中技で応戦する」のが強力で有効だったが、本作では下手に空中技を先出しすると空中ガード後に斬られる。

よってお互い技を出さずにピョンピョン跳ぶという光景がしばしばみられる。

そのため、空中投げで空中ガードを直接崩すことのできるナコルル・服部半蔵・ガルフォードが空中戦では圧倒的有利。

しかも今回の空中投げは投げ間合いが広く決めやすい。

ただし威力は低め。

一部を除く地上通常技や対空タイプの必殺技など空中ガード不可な攻撃もあるが、対空技として用いるにはテクニックが必要。

「見切り」も強すぎる。

いわゆる「避け」動作だが、入力直後から完全無敵で投げも避けられる。

終わり際に隙もなく、反撃もしやすい。

本作は全体的に技を出した後の硬直が大きいこともあり、ヘタに永久を狙いにいって避けられると逆に永久を食らってしまう。

コマンド投げでガード硬直中の相手を投げられる。

よって近距離で、ガードされてもキャンセルできる技や、低い打点のジャンプ攻撃をガードさせれば、その時点でコマンド投げが確定する。

本作で牽制に使える斬り技には、「ヒットした時にのみキャンセルがかかり、ガードされるとキャンセルがかからない」という技が多い。

これを利用し、牽制技を出す際に常に連続技になる必殺技を仕込んでおくことで「ガードされても問題なし、当たれば連続技で大ダメージ」という、ローリスクハイリターンな攻撃を簡単に作り出せてしまうのである。

とことん尖ったところでバランスが取れている(と言えなくもない)という点においては後の「世紀末ゲー」こと『北斗の拳』に通じるものがある。

限られた開発期間の中でドットを一新した影響だと思われるが、初代サムスピから登場していた柳生十兵衛やシャルロットといった人気キャラクターが削除されてしまった。

シャルロットの他、アースクェイクや王虎、チャムチャム、ズィーガーといった異国人キャラクターは軒並み削除されてしまっているが、和風テイストを強めるための措置であるという見方もある。

それでもガルフォードのみ「服部半蔵のコンパチ」とか「忍犬を連れている」という理由で残留している理由にはならないが。

前作・真サムでもドット絵は打ち直されていたが、絵柄としては基本的に初代の路線を踏襲したもので、言わば正常進化という印象であった。

しかし本作ではキャラクターの造形が根本から練り直され、ドットサイズもやや大きくなっており、明らかに質感が変化。武器の有無でそれぞれ動作が異なるなど、細かな点も相変わらずきっちり作り込まれている。

細密に描き込まれた背景も秀逸。さらに勝負が佳境に入ると「極限空間」という特殊な背景演出が発生するようになっており、対戦の緊迫感をより高めてくれる。

前作とは打って変わって、全体的に暗く殺伐とした雰囲気が際立つ演出。

サムスピは初代の頃から細部までこだわった演出に定評があり、「職人気質のゲーム」という印象を与えていたが、その中でも本作の極まった演出は一際抜きん出たものがあり、特に評価が高い。

この頃の格闘ゲームは複雑化が進みつつあり、複数のキャラを使いこなすのが徐々に難しくなってきていた。

1人のキャラクターで性能が違う「修羅」と「羅刹」を使い分けられるモードセレクトシステムを搭載したのは純粋に評価できる点。

地味ながら評価できるのが、全キャラ共通の中段技(しゃがみガード不能の技)「不意打ち」を採用した点。

「ほぼ全員壊れているので逆にバランスが取れている」「基本的にはクソゲーだが一周して良ゲーと評価する者も現れた」という点において後のAC版『北斗の拳』と通じるものがあり、「早すぎた世紀末ゲー」などと言われている。

とはいえ、ドット絵やBGMなど演出の出来は非常に良く、特にアレンジBGMはゲーム音楽好きなら必聴の出来。

さすがに続編の『サムライスピリッツ 天草降臨』では永久コンボが減ったのと(一試合につき一度きりだが)永久から脱出できる「怒り爆発」の実装、空中ガード削除、見切りと回り込み大幅に弱体化など、本作の理不尽な点は修正されたが、対戦バランスはむしろ悪化した。

●ストーリー

男は、鬼と呼ばれた。
男の名は壬無月斬紅郎。
斬紅郎は、いつの頃からか無差別に村々を襲い、殺戮を繰り返すようになった。
斬紅郎の刃に、人々は断末魔の叫びを発し、血の海に沈んでいく。
鬼の兇行を止められる者は何処にもいなかった。
しかし、ある時…。
とある村で、斬紅郎は1人の赤子を殺さずに見逃した。
いや、殺せなかったというべきか。
なぜ殺せなかったのか?
その真相は誰にもわからなかった。
ただ、この時以来、斬紅郎は帯刀した者のみを襲いはじめたという。
そして数年後…。
それぞれに志が違う12人の剣士が動き出した。
「鬼・壬無月斬紅郎」目指して。

●キャラクター

・緋雨閑丸(声 – 金田美穂)
・首斬り破沙羅(声 – 野中政宏)
・花諷院骸羅(声 – 水津光司)
・覇王丸(声 – 臼井雅基)
・橘右京(声 – 矢野栄路)
・ナコルル(声 – 生駒治美)
・ガルフォード(声 – 稲毛一弘)
・服部半蔵(声 – 新居利光)
・千両狂死郎(声 – 前塚厚志)
・牙神幻十郎(声 – コング桑田)
・リムルル(声 – 桜井智)
・天草四郎時貞(声 – 矢野栄路)
・壬無月斬紅郎(声 – 有田洋之)
・黒子

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