闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年6月12日

【発売元】 データイースト

【価格】 5,300円

【メディア】 2.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

データイーストが開発・発売したコンピュータRPGのシリーズ。

1987年の第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』から1994年までに4作が発売されたほか、ゲームボーイ用ソフトとして外伝的な作品もある。

ギリシャ神話が世界観の基盤となっており、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスをゲームタイトルに置くことでその世界観を分かりやすく表現している。

ストーリーはヘラクレスの12の功業をモチーフにして、ハデスに捕えられたビーナスを救い出すというもの。

中ボスにはその12の功業にちなんだモンスターが登場する。

戦闘中、中ボスと会話できるのも独特だった。

冒険の途中で登場するキャラクターのアドバイスが元でかえって冒険の進め方が分からなくなるなど、不親切な部分がある。

作中のアイテムは、それがないとクリアできないアイテムも含めて全て売ることができ、もう一度取るにはパスワードを取って再開する必要がある。

橋を渡っている最中に足元を調べると、1ユニットごとにお金に変わり、橋が消える。

パスワードは少々間違っても再開でき、かえって進行上有利となることもある。

理不尽な難易度の謎解き、戦闘バランスの調整の悪さなどから、当時プレイした低年齢層は大いに苦戦したという。

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