パロディウスだ! 神話からお笑いへ(スーパーファミコン)

【発売日】 1990年11月30日
【発売元】 コナミ
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

パロディウスシリーズ第2弾で記念すべきアーケード版第1作目の作品。

だが本作はグラディウスシリーズからまだ独立しておらず、グラディウスシリーズの第5弾扱いだった。

元々はMSXで発売された『パロディウス ~タコは地球を救う~』を大幅にグレードアップしたものである。

そしてサブタイトルも『グラディウスIII -伝説から神話へ-』のパロディ。

なのだが、MSX自体の知名度の低さ、及び初代が他機種に移植されなかった事もあって、本作が元祖扱いされたり”パロディウス”と呼ばれたりすることも多い。

ファミリーコンピュータ版は、FCの性能上色数が大幅に減っていたり、表現上の問題により、ちちびんたリカが別のキャラ「ミス・ミシタリーナ」に差し替えられた。

しかし、それ以上にゲームに支障をきたしてしまうほど処理落ちが激しいことが問題。

後に発売されるPCE及びSFC版は、かなりACよりの移植度で処理落ち関係もほぼ解決しているため、FC版の立場が薄らいでしまったのは否めないところ。

それでも、むしろこれだけ移植できた事が評価されており、アレンジされたBGMも素晴らしい出来で、流石は技術力のコナミと言う他無いだろう。

なお、最終面はグラ1のパロディになってたりファミコン後期に発売されたソフトの関係か、電磁シャッターやラスボスのパーツ破壊などROM容量が少なかった関係で色々カットされてしまったFC版グラ1のリベンジ戦とも言うべきステージになっており、最終面のギミックが目当てならFC版グラ1経験者が本作を購入するのなら損は無いとも言える。

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