ピクロスNP(スーパーファミコン)

【発売日】 1999年4月1日
【発売元】 任天堂
【価格】 2,000円
【ジャンル】 パズルゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ニンテンドウパワー書き換えサービス向けに制作された書き換え新作タイトル。

各Vol.ごとに異なったキャラクターや特集が組まれている。

タイトルからなにから雑誌のような雰囲気になっており、カーソルも石を削るためのハンマーとピックから紙を塗るためのペンと消しゴムに変わっている。

またシリーズ初の対戦モードが搭載された。

操作などが『マリオのスーパーピクロス』(以下スーパーピクロス)と同じなため割愛。

サウンドもひとつのジングルを除いて全く同じ。

異なる点は、プロフェッショナル以外のモードで一度塗った正解のマスが×マークで上書きされなくなった点。

同じミスや塗り直しをすることがなくなるので、問題を解きやすくなっている。

プロフェッショナルモードは『スーパーピクロス』の「ワリオのスーパーピクロス」に相当するモードの為、当然このサポートはない。

今回は他と異なり「ビギナー」「レギュラー」「プロフェッショナル」「キャラクター」「特集」と分かれており、5つ全てのモードの全問題を解くことで「エクストラ」が出現する。

基本ルールは全く変わらないため、お絵かきロジックやピクロスをやったことがあればそのままの感覚でプレイできる。

「遊び方」により初心者へのフォローもなされている。

問題数減少が残念であるが、ピクロス自体は安定して楽しめるゲームである。

『マリオのスーパーピクロス』をNPで購入した流れで書き換えたプレイヤーも多かったのではないか。

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