ゴモラスピード(PCエンジン)

【発売日】 1990年9月28日
【発売元】 UPL
【開発元】 UPL
【メディア】 3メガビットHuCARD
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

UPLより発売されたPCエンジン用アクションシューティングゲームである。

1990年9月28日に発売された。

トップビュー方式のアクションゲーム。

基本的に全方向スクロールで、ステージによっては左右・上下のみのスクロールや固定画面の場合もある。

プレイヤーは機械と昆虫が入り混じったような「ゴーム」というキャラクターを操作し、まずはステージ中に散らばった自分の胴体を回収、イモムシのように長くなったら同じくステージ中に散らばる「キュー」と呼ばれる餌を囲って回収(捕食)していく。

キューをすべて食べると出口が開くので、胴体をすべて揃えて出口に入ればステージクリア。

ステージによってはボスを倒すことで出口が開く場合もある。

敵の攻撃を頭部に受けるとミスとなってゴームが減るが、胴体に受けた時はそこから先が千切れるだけで済み、千切れた胴体に再度触れればまた回収できる。

ミスを重ねてゴームが全ていなくなるとゲームオーバー。

回数制限つきでコンティニューが可能。

また途中のステージまでであれば「コマンド」と呼ばれるパスワードによる再開もできる。

ステージ数は本作ではステージ数は「ACT X」と表記される。

1~25まであり、一部でルート分岐があり、同じ番号でも敵配置やマップそのものが異なるというステージも存在する。

最終ステージであるACT 25をクリアすればエンディングが流れてゲーム終了となる。

簡単なチュートリアル機能が搭載されており、プレイ中初めて体験したフィーチャーには短い英文で解説が入るようになっている。

このため説明書の最初のページには「自分の力でクリアしたい人はここから先を読まないで挑戦してください」とある。

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