SENJYO(アーケードゲーム◆テーカン)

【稼働開始日】 1983年11月
【発売元】 テーカン
【開発元】 テーカン
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

テーカン(現:テクモ)が1983年に発売されたアーケードゲーム。

3D視点のシューティングゲームである。

自機は砲台であり、8方向レバー、1ボタンで3D視点の照準の操作と砲撃を行う。

接近してくる敵戦車をすべて破壊することが目的であり、敵戦車の残機数を示す右下に表示される黄色い四角を全部赤にすればステージクリア。

敵戦車の弾や時々飛来するミサイルに当たるとミスになる。

戦車が近づくにつれてBGMが変化するのが特徴。

また、いわゆる「復活時の無敵状態」がなく、至近に迫った敵に一度撃破されると連続して撃破され、そのまま一気にゲームオーバーになる危険性があった。

テーカンの自信作ではあったものの、「3D視点というのが時代的に早すぎために壮絶にコケた」と、原尾宏次(現・コーエーテクモウェーブ取締役)が述懐している。

翌年大ヒットした『スターフォース』には本作と同じ基板が使用されており、「本作の失敗が無ければ『スターフォース』は生まれなかったのではないか」とも語っている。

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