フィグゼイト -地獄の英雄伝説-(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1992年
【発売元】 タイトー
【開発元】 東亜プラン
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1992年に東亜プランが開発した縦スクロールシューティングゲーム。

販売元はタイトー。

1990年に同社が制作した『アウトゾーン』のシステムを踏襲した、任意スクロールタイプのシューティングゲーム(縦型)である。

キャラクターを8人から選択でき、シューティングゲームとしては珍しく3人同時プレイが可能となっている。

8方向レバーと2ボタン(ショット、ボンバー)によってキャラクターを操作する。

ショットは押しっぱなしで連射可能。

制限時間は設けられていないが、同じ場所に留まり続けると後方から永久パターン防止キャラクターが登場する。

全7面構成で、残機がゼロになるまでゲームオーバーとはならず何度でもループする。

各キャラクターは、それぞれ3種類ずつの武器を装備できる。

●ストーリー
異次元から現れた謎の侵略者『ゴッズ』により、人類は滅亡の危機に瀕していた。銀河連邦政府は最終手段として、アステロイド最終刑務所に投獄されていた8人の戦士にゴッズの殲滅を依頼。刑務所からの釈放と引き換えに、ゴッズの本拠地のある惑星フォーチュンへと送りこんだ。

●キャラクター
・ハワード・ヤング
『地獄の英雄』の異名を持つ、アメリカ連邦国の伝説的戦士。祖国の敗戦により戦犯として投獄された。スタンダードな性能をしている。

・ルーシー・パメラ
無実の罪で投獄された東イギリス王国の王女。ハワード・ヤングに戦闘術を教わった。性能はハワードに近い。

・GX-026
ひのもと製6年型の意志を持つ戦闘ロボット。1年間で銀河系惑星を23個破壊した。広範囲攻撃を得意とする。

・カル・ホーン
西アフリカ共産主義国の革命軍リーダー。部下の裏切りにより投獄された。近距離攻撃に強い。

・ヴィスタリオ
オリゴ星出身のトカゲ男。200年に渡って銀河中を荒らし回った宇宙海賊。ウェポンBの破壊力が非常に高い。

・ハヤテ・ジグラギ
現在存在する中で最高の力を持つ忍者。その正体は一切不明。銀河連邦大統領の暗殺未遂により投獄された。分銅の効果が独特。

・アガサ・ボルドゥ
イタリア帝国出身の元モデル。恋人に騙されて陸軍に反抗し、反逆罪で投獄された。癖のある武器を使う。

・レムリアス・ランジェロ
クリスト星出身の鉱物人間。連邦軍の自然破壊に対抗して反乱軍を指揮し、投獄された。クリスタルレーザーを操る。

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