【稼働開始日】 1994年6月28日
【発売元】 ビッコム
【開発元】 ビッコム、SNK
【ジャンル】 格闘ゲーム
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評価 4.6概要 (説明は『Wikipedia』より)
世界中のテコンドー使いが、「テコン王」の名を賭けて戦う格闘ゲーム。
だがその実態は・・・
『餓狼伝説』のヒット以来、立て続けに対戦格闘をリリースし続けた(業務用)ネオジオを舞台に突如登場した一作。
当時のNEOGEO格ゲーといえば、ファーストパーティであるSNKの作品群がメインであり、それ以外のメーカーから発売された作品は異端の目で見られる事になる。
韓国からやってきた本作もその例にもれなかったのだが、肝心のゲームの出来はあまりにも悲惨であり・・・
現地版のタイトルは『王中王』。
操作は1レバー4ボタン。
一見普通の格闘ゲームに見えるが、独特すぎる特徴を多く備える。
立ち通常攻撃は一般的な遠距離、近距離の他に中距離というものまであり、計3種類となっている。
本作では、必殺技は「必勝技」と表記されている。
必勝技を出すと、画面端に必勝技の名前が表示される演出がある。
しかも全員漢字表記である・・・
バスケットマンだろうがジェイソンマスクだろうが、誰でも。
そして非常に出しづらい。
体力ゲージが赤く点滅している状態で特定のコマンドを入力すれば発動する「超必勝技」も存在する。
コマンド自体はそれほど複雑ではないがこれまた非常に出にくい。
そして、ほぼ全員が乱舞技の系統という代物である。
どのキャラでクリアしてもエンディングは共通。
各キャラの試合終了その後を映したであろう絵がフィルム調に流れ、同時にスタッフロールも表示される。
しかしスタッフロールは全部ハングル。
苦労の末にクリアしたプレイヤーがズッコケたとかなんとか。
攻撃やガードの処理などが色々と変で、他の格ゲーとは明らかに異彩を放っている。
のけぞり中は無敵。
実はのけぞりモーションの最後の1~2フレームのみ喰らい判定があり、タイミングを測れば連続技を作れる模様。
強さに関係なく、相手に攻撃を4回連続でヒットさせると強制的に気絶させる。
ただし、一度でもガードされるか、相手にヒット・ガード関係無く攻撃を当てられると気絶カウントはリセット。
攻撃判定が不自然で、どう見ても当たっているような技がスカったり、密着した相手を投げられなかったりする場合がある。
足払いのような、普通ならダウンが取れそうな技でダウンが取れない。
逆に立ち強キックのような普通の格ゲーではダウンが取れないような技でダウンが取れたりする。
ダウンを取れない技でKOすると相手が倒れず、そのまま負けポーズを取る。
戦う気力無くなったのか。
昇りジャンプ攻撃を当てると、当てたキャラが強制的に再度ジャンプする。
逆にジャンプの下りでジャンプ攻撃を当てると、当てた側はその場で垂直落下する。
ガード方向の切り替えができない。
相手に必勝技を出されたときにガードしていると、レバーが後ろ要素に入っている限りガードポーズを取り続けてしまう。
突然下段判定の必勝技を出された時、レバーが後ろに入っていて立ちガードのポーズを取ってしまうと・・・
攻撃がヒットした時のダメージに非常にバラつきがあり、中にはノーダメージであることも。
登場キャラはラスボスを除き、9人が全員(設定上は)テコンドー使いのハズだが、まともにテコンドーな外見のキャラは2人しかおらず、それ以外のキャラは「レオタードを着た体操教師」、「テコンドーと言うより少林拳使い」、「ホッケーマスク男の軍人」、「ブラジルの原住民」等と、どう見てもテコンドーから非常にかけ離れている容姿である。
外見もさる事ながら、技も一体どの辺がテコンドーなのかわからないものが大半を占める。
ラスボスの「空手 健児(からて けんじ)」は名前通り唯一名目上のテコンドー使いではない…が、これも空手とは程遠い技を連発してくる上に、裸にサスペンダー裃(かみしも)と言うまるで怪しい宗教家のような容姿。
ちなみに効果音が龍虎の拳そっくり。
暫烈拳などを当てたときの「スコーン!」も搭載。
BGMも普通にかっこいいのだが、これもすごい龍虎臭がする。
・・・だが、これにはれっきとした理由がある。
本作はれっきとしたSNK公認作で開発にも協力している。
その際にSNKから当時の対戦格闘ゲームの効果音ライブラリの提供を受けているからだそうな。
そもそも、元々はビッコムから研修のためにSNKに派遣された実習生が『餓狼伝説2』や『龍虎の拳』の開発に参加しており、そこで得たノウハウを元に生み出されたのが本作である。
更に細かい話になるとスコアのフォントや一部のグラフィックパーツも『餓狼伝説』や『龍虎の拳』で使われていたものと思しきものから流用されている。
ゲームバランスはもちろん操作性も劣悪と言っていいレベルであり、必勝技も出しにくく、まともにキャラを動かす事すら困難。
対戦ツールとしての実用性も見出されずに終わった。
突っ込みどころは十分にあるので、ネタにしながらプレイすると意外な楽しみ方ができる・・・かも。
気づいた人にはツッコミどころ満載なゲームのため、単なるクソゲーではなく立派なバカゲーと評価する人もいた・・・が、どう取り繕ってもあまりにもお粗末で劣悪なゲーム性が前面に出すぎていて、大半のプレイヤーはバカゲー要素に気づく前に離れていってしまった。
せめて必勝技がもっと出しやすかったり、操作性やゲームバランスがある程度マシだったら多少は違ったかもしれないが・・・
●登場キャラクター
・ハン・ベダル
・キム・フーン
・ミユキ
・ロッペン・ハイマー
・ゴルリオ
・チンタオ
・マジック・ダンカー
・ニック・コマンドー
・マスター・タエクック
・空手健児
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