インディ500(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1995年7月15日
【発売元】 セガ
【開発元】 セガAM1研
【ジャンル】 レースゲーム

南日本酪農 屋久島 縄文水(500mL) 48本セット(2ケース)

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6,324 円 (税込) 送料込
評価 4
1本当たり122円(税別)
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399 円 (税込)
評価 5
格ゲーなどでお馴染みの筐体のコントローラー部分がまさかの商品化!! 平成レトロを感じさせるクリアデザイン◎ ゲーム同様実際にぐるぐる動かすことが出来、カチカチと鳴るのもリアル!! 8方向に倒れるあの感触がおうちでも楽しめちゃう! サイズ:約W5.5×D5.5×H6.8cm 重..

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748 円 (税込)
評価 4.6
格ゲーなどでお馴染みの筐体のコントローラー部分がまさかの商品化!! ゲーム同様実際にぐるぐる動かすことが出来、カチカチと鳴るのもリアル!! 8方向に倒れるあの感触がおうちでも楽しめちゃう! サイズ:約W5.9×D6.5×H12cm 重量:約165g ★単4電池2本使用
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

実際にロゴマークごと「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」が収録されており、使用するマシンもインディカーとなっている。

基本的に『デイトナUSA』等をベースにしているが、それとは違って豪快なドリフトはできず、無茶な走行をしても大袈裟にスピンする事もない。

この為セガのレースゲームにしては素直で堅実な出来栄えとなっており、リアル寄りなレースゲームとしてしっかり楽しめる。

.まずコインを入れると英文の注意書きが表示され、暫くするとコース選択になる。

そこからコースを選択する。

最後にシフトタイプを「AT」か「6MT」を選択しレース開始。

ここでの操作次第で小ネタを披露する事ができ、更にある操作をすると…。

完走出来ればそのままリザルトになるが、1位でゴールすればリザルトが終了した後にエンディング。

リアル寄りを目指したあまりマゾゲーになってしまいがちであったセガのレースゲームにしては、比較的素直な操作性となっている。

ドリフトが使えない為、兎に角グリップ走法に徹して走行するスタイルではあるが、過剰な表現も無くその手のゲームとしてはリアルを十分模擬体験可能。

時折クラッシュする車が出る等といったリアリティも再現されている。

グラフィックも「MODEL2」のゲームにしては粗を感じさせず、しっかり作り込まれており及第点。

上手く画質を利用しており見栄えも良好。

味のある音源から奏でられるBGMも場の空気に合わせた曲調となっており、良曲との評価は多い。

特にアドバタイズデモ時のBGMとそのフルバージョンである「HIGHLAND SPEEDWAY」のBGMは、とてもアツくなれるギターサウンドもあって屈指の高評価。

今作でもピットインの概念がある。

タイヤの磨耗でグリップが落ちる等といった現象も体感可能なレベルで再現されており、特にLONG設定にしている場合はどの周回数でピットインするかを戦略に組み込む必要がある。

ピットインしなくても完走自体は可能だが、操作は難しくなってしまう。

小ネタや隠しコマンドも複数用意されている。

シフト選択画面でブレーキを踏むと、トラックから降ろされようとしているインディカーがまたトラックに収納される。

ブレーキを離すとまた降ろされる。

クレジット投入後、ズームインボタンを押しながらスタートボタンを押してゲームを始めるとミラーモードになる。

シフト選択画面でブレーキを踏み、更にその状態でズームアウトボタンを押しながらスタートボタンで決定し、次の画面になるまで踏んだまま&押したままの状態を維持すると、自車をペースカーにすることも可能。

「ドリフトしてナンボ」な風潮が激しかった当時のレースゲーム界ではやはりその肩身は狭かったらしく、人気と言える程ユーザーに受け入れられる事は無かった。

そのせいか多くの筐体が同社の『セガツーリングカーチャンピオンシップ』にコンバージョンされてしまい、市場からひっそりと消えてしまった不遇の作品。

しかもそのコンバージョンされた筐体も、一部は更に同社の『ルマン24』にコンバージョンされてしまう等踏んだり蹴ったりである。

それでもゲームの出来自体は地味ながらしっかり作られており、遊ばないまま放っておくのは実に勿体無い。

リアル寄りの挙動で遊べるレースゲームに興味を持っているのならば、是非一度触れてみてはいかがだろうか。

家庭用に移植される予定があったが、日本では立ち消えになってしまった。

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