サイキックフォース2012(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1998年6月
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1996年に稼働開始し、そのキャラクター性で多くのファンを取り込み、また確かな品質のゲーム性でゲーマー達からも一定の支持を集めたタイトーの対戦格闘ゲーム『サイキックフォース』。

本作はそれから2年後に、新たなキャラクターや改良されたシステムを引っ提げて稼働開始した直接の続編となる。

しかし、前作から問題となっていた「ゲームのストーリーやキャラのファンではあるが、実際のゲームはプレイしないファンの増加」が頂点に達している中で発表された本作はその完成度の高さに反して、格闘ゲームの第2作に求められる「シリーズの定着」という役割を果たすことが出来なかった。

格闘ゲームとしての完成度を更に高めることになった調整は、同時に何よりも取り込んでおきたかった「非格ゲー層」の新規参入への壁を大きくすることにもつながっていたのだ。

結果、本作を最後として『サイキックフォース』は永遠にも思える長い沈黙期を迎えることになる。

キャラクターが「軽量」・「中量」・「重量」の3つのカテゴリに割り振られた。

カテゴリごとに違ったコンボルートが用意されたほか、吹き飛び量や当たり判定にも細かい設定が行われている。

前作の最大の問題だった「強力すぎるバリアガード」を解決するべく、サイコゲージ50%消費の『バリア自体を破壊してダメージを与える特殊強攻撃』である「バリアブレイク」が導入された。

これはノーマルガードには完全に止められてしまうため、「バリアガード→バリアブレイク→ノーマルガード→投げ技→バリアガード……」という四すくみの強弱関係が出来、近接戦の駆け引きがより深くなった。

バリアブレイクはキャラごとに性能も異なり、この点でもキャラのバリエーションが区別されている。

ラウンド開始時はゲージバーの上半分が体力、下半分がサイコゲージでそれぞれ100%づつ。

ダメージを受けて体力ゲージが減るとその分サイコゲージの上限が増える。

つまり追い込まれれば追い込まれるほどサイコゲージ上限が増えていく=強力な超能力技を連発できる、ということになる。

このためサドンデス時、体力ゲージ0%・サイコゲージ200%の状態で始まるようになった。

また、体力を自ら消耗することで攻撃力を底上げする「ハイパーチャージ」も実装された。

効果はハイパーチャージを行ったラウンド中持続し、ラウンドが切り替わるとリセットされる。

「←→+クイックダッシュ」で、弧を描くように短距離ダッシュを行う。

近距離で繰り出すと相手の後ろに回り込めるが、軌道の関係上投げには捕まってしまう。

出がかりの数フレームが無敵で、これを利用して相手の攻撃をすり抜ける大道芸も可能。

気絶時の落下中に弱or強攻撃ボタンを連打すると、サイコゲージを消費して一定範囲にダメージを与える衝撃波を発生させる。

ダウン復帰時からの駆け引き要素が増えた。

キャラ差こそないが、弱と強では性能が微妙に違う。

新キャラを4人追加。

更に時限解禁キャラのバーン、キース、ウォンを加え、最終的には前作から5人増えた13人となった。

前作の主人公であるバーンだが、新キャラとして性能の方向性は違えど、同じ炎使いのレジーナがいたり、セレクト画面では一人だけ付け足されたような印象がある。

明らかに手抜きなストーリーや、他の続投キャラと異なりBGMが前作そのままであることからも考えると、当初は登場させる予定はなかったのかもしれない。

玄真、ソニア、ブラドがリストラされ、灌頂玄信、マイト、ガデスが新たに登場。

変更の理由は「ストーリー的に同じことの繰り返しになりそうだから」とのこと。

それ以前に本シリーズのストーリーモードは「敗北=死」であり、ストーリーを進める上でもリストラは必然だったと言える。

超能力技の発射方向の撃ち分けが可能となり、先読み撃ちやフェイントが狙いやすくなった。

結界にぶつかった際の追加ダメージがなくなり、隙を晒すのみになった。

特定の状況下で超能力技を当てて勝利すると、敗北した相手が結界を突き破ってすっ飛んで行く演出が追加された。

ゲーム開始時に通常の「アーケードモード」と、キャラクター同士の会話が展開される「ストーリーモード」が選択可能になった。

なお、オフィシャルイラストは『機動戦士Vガンダム』や『天空のエスカフローネ』に関わった名アニメーター、逢坂浩司が担当している。

「叩きつけられると動きが止まる結界」「360度の全周移動」「ハイリスク・ハイリターンの超能力技」「バリアガードを中心とする四すくみ」 ……。

サイキックフォースというゲームはこうした要素が絡み合うことで、他のどの格ゲーにもない独特の駆け引きが魅力となっているタイトルである。

本作でもそれは健在で、なおかつ「バリアブレイク」や「スライドダッシュ」、「超能力技の方向打ち分け」といった要素が加わり、対戦ツールとしての完成度とゲームの奥深さはとても大きいものとなった。

多くの格ゲーが様々なマイナーチェンジを繰り返して完成度を上げていく中、第1作から約2年、実質3作目でここまで整った内容を実現したことに関しても評価されていいだろう。

キャラクター性能のバランスも、流石に研究の進んだ現在では大きな差がついてしまっている部分もあるものの、全体としては比較的良好なレベルを獲得している。

前作同様に設置系キャラを活躍させやすいのも格ゲーとしては特徴的。

基板のバージョンアップによってグラフィックはさらに美麗に。

「アニメタッチのポリゴン」としては当時の最高クラスのクオリティを誇っている。

前作までは「魚の骨」と呼ばれたキースの「ブリザードトゥース」もしっかりと竜の形に見える。

フレームレートが60fpsになり、前作よりもスムーズなアクションを実現。

広大な3D空間を生かした超能力技の演出はどれも派手で迫力満点。

ここまで技が美しく、そして何をしているのか解りやすい格ゲーもそうはない。

高速でプリズムを伝導し相手を叩きのめす「シーカーレイ」や、画面の半分を覆い尽くす特大技「アークエンゼル」など、エミリオの美しい光線技はもはやシリーズの象徴。

『ジョジョの奇妙な冒険』へのオマージュが強いウォンの技も独特の雰囲気を醸し出している。

大剣で串刺しにした相手に12本の短剣を全周囲からほぼ同時にぶっ刺す「戒めの洗礼」や、文字通りウォン以外の時間の流れを操作する「完全な世界」のインパクトは絶大。

掴んだ後にコンマ数秒の時間停止を繰り返して瞬間移動を重ね、全方位から拳法を叩き込むという『ドラゴンボール』のような非常にカッコいい投げ技も、クールなキャラを印象付けている。

出血表現こそないものの、妙に生々しくえぐい技も増えた。

特に投げが顕著で、カルロは相手の首根っこを足で挟み込んでへし折り、刹那は手刀で人体を貫通する。

今作から新しく追加された「結界割り」の演出も、決まった時の爽快感を大きくする。

タイトーお抱えのサウンドチーム「ZUNTATA」の一員であるDr.Haggyこと高萩英樹が担当した音楽はいずれも秀逸。

もともとボーカルアレンジを前提に作曲されたと思われる(実際に発売された)キャッチーな旋律が多く、強烈な印象を残している。

マイトのテーマ「Tears & flow」、ガデスのテーマ「Gravity slugger」、『ミュージックガンガン!!2』でも選曲されたエミリオの隠しテーマ「Fallen angel 2012」が代表的。

こちらも基板が変更されたことで音質が上がり、前作よりも表現の幅が広がっている。

一部の楽曲(ウェンディ等)は80年代アイドルソング風にする等、意図的に懐かしさを演出している。

キャラ造形が上手く、それぞれが何かしらの個性を持っていて、雰囲気や技がかぶっているキャラはいない。

同じ「炎」使いであるレジーナとバーンですら似ている技はほんの一部のみ。

それらの技も性能は大きく異なり、差別化がしっかりと図られている。

世界観も前作の「サイキッカー陣営vs反サイキッカー陣営」という単純な構図から、「サイキッカー同士が生きるための戦いを強いられている」という複雑な構図となったことで新たな局面を生み出し、続編として理想的な流れが作られている。

ある意味、90年代タイトーの恒例として、ストーリーはやたらめったら鬱。

多彩なキャラクターが辿るハードな物語もまた、本作の魅力の一つである。

ゲームシステムの理解と慣れに手間取るというシステムは相変わらずだが、調整の結果、前作が持っていた「いい意味でのアバウトさ」が薄れ、より玄人向け・ゲーマー向けになった印象がある。

対戦ツールとしての完成度が高まった一方、実際にゲームをプレイしないファン層をなおさら遠ざけるという弊害が生まれてしまった。

公式攻略本は400ページの分厚さで「全キャラのモーションごとの当たり判定・1フレーム単位での技の軌道が克明に解説されている」とてつもないシロモノ。

「この攻略本を読んで初めてサイキックフォースの駆け引きを理解した」と語るプレイヤーがいる一方、対戦に必要な知識レベルを引き上げすぎた感は否めない。

他の格ゲーではあまり重視されなかったストーリー・キャラクターを前面に押し出し、今で言う「腐女(男)子」や普段ゲームセンターを訪れない人からの高い人気を集めた『サイキックフォース』。

しかし、「キャラに興味はあるが、格ゲー自体には手を出さない」ファンの比率が増加し、公式ファンイベントもかえって客層のミスマッチを煽ることになり、当時はまだ敬遠されがちだったアニメテイストを、それまでのゲーセンに馴染んでいたゲーマー達が敬遠したこと等、様々な要因が足を引っ張った。

そのような状況の中で本作『2012』がリリースされることになるのだが、ロケテストでインカム高がそこまで上がらずに導入を見送ったり、導入後も早々に撤去してしまう店舗が多く発生し、結果として商業的には完全に失敗してしまうことになった。

まさに「解る人だけに解る」作品となってしまった感が強い作品。

リリースがもう少し遅ければ、本作、ひいてはシリーズを待ち受ける運命も少しは変わったものになったかもしれない。

しかしその出来は間違いなく本物で、対戦が盛んな一部の店舗では(続編が出ないこともあっただろうが)約3年の長きにわたって研究が続けられたタイトルでもある。

●キャラクター

・マイト(声:緑川光)
本作の主人公。
「雷」を操るサイキッカー。
「サイキッカーを狩れ」という記憶以外のすべてを無くし戦い続ける少年。
巨大なエネルギーソード「ライトニングソード」や相手を捕縛する「マグネットアンカー」など、接近戦に長けた主人公らしく使いやすい性能が持ち味。

・パトリシア・マイヤース(声:くまいもとこ)
本作のヒロイン。
「音」を操るサイキッカー。
少年役を演じる事が多い、くまいもとこの珍しい少女役。
音塊を空間に設置し、それに別の音(を使った超能力技)を接触させて共鳴を起こし、巨大な攻撃判定を生み出す設置系キャラ。
「他の行動の片手間で」「適切な位置に」設置する技術が求められ、使いこなすのは非常に難しい。

・ウェンディー・ライアン(声:氷上恭子)
前作からの続投組。
「風」を操るサイキッカー。
ノア崩壊と共に行方不明となったバーンとエミリオ、そして姉の手がかりであろうソニアを探し続けている。
声優には前作OVAの氷上恭子を起用し、より大人びた雰囲気となった。
出の速い通常技で攻め込んでいくインファイター。
超能力技の弾道に癖があり、人によって強弱がはっきりと分かれる。

・灌頂玄信(声:糸博)
前作の玄真と同じく、退魔師集団・影高野に属する呪術師。
玄真が大柄なおっさんだったのに対し、こちらは小柄なおじいちゃん。
頭巾の結び目がうさ耳のようだとネタにされる。
こんな成りだが、年の功もあってかゲーム上では強キャラの筆頭に輝くほどの高性能である。

・バーン・グリフィス(声:真殿光昭)
前作からの続投組。
「炎」を操るサイキッカー。
2年前のノア本部崩壊からキースをかばって重傷を負い、キースの手で冷凍睡眠処置が施されていた。
傷が癒え目覚めた彼は再びキースと対峙する。
このため彼のストーリーモードで戦う敵はラストのキースだけが本物で、他は睡眠中に見ていた「夢」という扱いである。
新技が2つも追加されている。

・カルロ・ベルフロンド(声:中村大樹)
「水」を操るサイキッカー。
ガデスの離反によって窮地に立っている新生ノアの実質的な指揮者。
レジーナの兄。
メカにも詳しいシスコン。
充実した中距離技で防御寄りの戦闘スタイルとなる。
足技中心のスタイルと知的なBGMがマッチしているクールなお兄ちゃん。その風貌は何かとネタにされる。

・レジーナ・ベルフロンド(声:福島おりね)
「炎」を操るサイキッカー。
カルロの妹で重度のブラコン。
露出度の高い服装に違わない勝気な言動が多いが、意外と純情。
中~近距離で安定した飛び道具を持つ。

・ゲイツ・オルトマン(声:津久井教生)
前作からの続投組。
妻子の敵を討つために対サイキッカー用サイボーグと化した男。
現在はノアに再調整を施され、その尖兵に成り下がっている。
機銃、ミサイル、爆弾、コレダー、パイルバンカーと、全身に内蔵した重火器を用いた戦闘を展開する。

・キース・エヴァンス(声:津久井教生)
前作からの続投組。
「氷」を操るサイキッカー。
今もなお野望を捨ててはいないが、激動の2年間を経てその思想にはかつての苛烈さは見られなくなっている。
追加技は一つだけだが、これは結局良い技を思いつかないまま時間切れになってしまったためらしい。
ビジュアルブックの用語集で、その迷走ぶりが窺い知れる。

・リチャード・ウォン(声:真殿光昭)
前作からの続投組。
「時」を操るサイキッカー。
『PF』の騒乱は「だいたいこいつのせい」と言ってもよい黒幕。
華僑系の社長。
瞬間回避・ワープ・時間停止などのトリッキーな技と、ゲーム中屈指の性能を誇る飛び道具「戒めの洗礼」を持つ。
「洗礼頼り」の傾向は相変わらずだが、攻め幅は格段に広まっている。

・エミリオ・ミハイロフ(声:高山みなみ)
前作からの続投組。
「光線」を操るサイキッカー。
前作では制御できない自らの力に悩む優しい少年だったが、今作ではウォンに洗脳され、破壊を楽しむ邪悪な性格に変貌してしまった。
光線の触媒となるプリズムを設置し、ビーム攻撃と組み合わせて面攻撃を行う設置系キャラ。
隠しカラーを選択することで、本来の性格のエミリオも使用可能。

・ガデス(声:大友龍三郎)
「重力」を操るサイキッカー。
落ち目のノアを裏切りウォン側についた傭兵。
「戦闘を趣味にしている」と言ってもいいガタイのいいおっさん。
攻撃範囲の広い岩石つぶしや障害物バリア・投擲など、攻めに回れればとことん強いオフェンシブなキャラ。
発生の早いコマンド投げも持つ。
しかし近接攻撃の性能は総じて低く、特に出が遅いのが痛い。

・刹那(声:酒井哲也)
「闇」を操るサイキッカー。
元々は超能力を持たない人間であったが、ウォンの研究により生み出された人工サイキッカー。
コンプレックスの裏返しか、挑発的な態度を崩さない残念なイケメン。
遠距離戦では屈指の性能を持つが、近接攻撃が弱く、システム上少々扱いづらいキャラ。
相手のサイコゲージを減らしたり、回復を妨害したりする特殊技や、体力を吸収するコマンド投げもある。

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