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【中古】ドミノくんをとめないで

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【発売日】 1998年1月8日
【発売元】 アートディンク
【開発元】 アートディンク
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

アートディンクから1998年1月8日に発売されたPlayStation用のアクションゲーム。

薄い板状の物体を立てて並べて倒す、「ドミノ倒し」をテーマにしたゲーム。

『カルネージハート』『Neo ATLAS』などを開発した、アートディンクらしい個性的な作品に仕上がっている。

大量のドミノ牌が並べられ、倒されていくドミノ倒しをTV番組などで見たことがある人も多いだろう。

その見所の1つに、機械仕掛けのおもちゃが動いたり、牌で造った塔が崩れるなどの「仕掛け」が動作して次のドミノ列の起点となる牌を倒すというものがある。

本作はその仕掛けと仕掛けの間をうまく牌で繋ぐことが目的となる。

クオータービューで描かれる周回コース上に、仕掛けが点在している。

各仕掛けの手前には仕掛けを作動させる「スイッチ」、後ろには次のドミノ列の起点となるポイントが示されている。

コースの床は正方形のタイル状に模様が付いていて、スイッチと起点以外にも「障害物」「数秒間、強制的に加速/減速する」「時限ライフを回復」など特殊なマスが存在する。

2周目以降、置いた牌にキャラをぶつけることで牌が倒れ、その前方に牌があればドミノ倒しが続いていく。

その結果スイッチが入れば仕掛けが動いてボーナス点が入る。

そのまま起点からドミノ倒しが繋がって次の仕掛けが作動すれば、ボーナスに倍率がかかり更に高得点。

操作系統が簡単で使用するのは十字キーと牌を置く1ボタンのみ。

↑キーで加速、↓キーで減速と直感的に操作できる。

操作キャラが可愛い。

牌の上半分に顔が描かれた2頭身で、短い手足を動かして疾走する姿が微笑ましい。

近年では目にする機会も減ったが、自治体や学校が体育館などを使って「ギネス記録に挑戦!」とドミノ牌を並べていく様子を密着取材したTV特番が一定の視聴率を取れていた時代の作品である。

障害物を避けるアクション性、効率的な牌の置き方をめぐって試行錯誤するパズル性、更には「ステージ構成を覚えてからが本番、早くクリアするほど高得点」というレースゲーム的な性質もある。

しかし演出面に力点を置きすぎた為か、楽しさを感じる前に挫折しかねない操作性となってしまっている点が惜しまれる。

題材や世界観を考えれば、低年齢層向けのゲームとして低難度であったならもっと良い評価になっただろう。

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