ミサイルコマンド(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1980年
【発売元】 セガ
【開発元】 アタリ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1980年にアタリが発売したアーケードゲームである。

固定画面のシューティングゲームで、弾道弾迎撃ミサイル (ABM) を模した内容となっている。

トラックボールで照準の移動を行い、画面下部の両端と中央に設置された3つの砲台基地に割り当てられた3ボタンで迎撃ミサイルの発射を操作し、画面上部から降って来る敵ミサイルを破壊する。

迎撃ミサイルは、砲台基地毎に発射数が決まっている。

3つの砲台の間には都市が計6つあり、すべて破壊されるとゲームオーバーとなる。

迎撃ミサイルはボタンを押下時に合照位置へ飛び、その位置で爆発(自爆)して爆風が発生する。

敵ミサイルが迎撃ミサイルの爆風に巻き込まれると、誘爆してさらに爆風を巻き起こす。

難易度が上がってくると、基地の残弾よりも敵ミサイルの方が多くなってくるので、精密な射撃に加えて敵ミサイルの出現パターンに合わせた誘爆テクニックの習得が必須となる。

序盤は無駄弾を撃っても余裕があるので、弾幕を張ることで練習できる。

ステージが進むと、敵ミサイルの降って来る数と速度が増す。

また、敵ミサイルには降って来る途中で多弾頭化するもの(どれがそうなのかは判別できない)や移動する敵から放たれるもの、迎撃ミサイルをある程度よけるものなどがあり、ステージが進むと徐々に難しくなる。

日本国内での販売はセガ(後のセガ・インタラクティブ)とタイトーが行ない、それぞれのメーカー専用筐体を出していた。

セガが販売していたテーブル筐体の定価は72万円。

タイトーが販売していたアップライト筐体は19インチカラーモニタを使用しており、定価は99万円であった。

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