シムシティ(スーパーファミコン)

【発売日】 1991年4月26日
【発売元】 任天堂
【価格】 7,700円
【メディア】 4メガビットロムカセット
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

パソコン向けに発売された街づくりシミュレーションゲーム『シムシティ』のスーパーファミコン版。

移植に当たって大幅なアレンジとバージョンアップが施されている。

プレイヤーは市長となって、街を開発し、発展させることが目的となる。

街を開発するためには資金が必要となる。

資金は住民から税金という形で徴収したり、銀行から融資を受けたりすることで入手できる。

街には住宅地・商業地・工業地の3種類(三大地区)の他、道路や鉄道といった交通網や発電所・警察・消防署などを作ることができる。

街の発展に伴い、公害や犯罪、渋滞などの様々な問題が発生するようになり、これらを解決することも重要になる。

道路を増やすと渋滞が発生し、港や空港を作ると公害が発生する。

発電所も火力だと公害が発生し、原発なら公害はないがメルトダウンが発生する可能性がある。

公害を発生させまくると現れる「怪獣」だが、SFCではこれがマリオシリーズの悪役「クッパ」に変更された。

遊べるモードとしては一から街を作っていく「練習モード」及び「フリーモード」と、実在する都市をモデルケースとした「シナリオモード」が用意されている。

元々PC版のゲームであったシムシティを家庭版に移植するにあたっての追加要素はどれも好意的に受け止められ、プレゼントシステムに至っては後の作品で逆輸入すらされた良作。

現在を以てしてみれば現実に即していない街作りの一面があることを否定することはできないが、逆に言うとシンプルでわかりやすく、シリーズを重ねるごとに細かい部分まで緻密に考えなければならなくなった本シリーズにおいては手軽に街作りを楽しめるといえる。

50万人都市を作ろうとすると無個性な街になるものの、あくまで50万人都市を目指すというのは目標の一つであり、ゲームクリアの条件というわけでもない。

思うがまま街を作っても何の差し支えもないし、プレゼントを上手く使って個性的な街を作っていくのも一興である。

コツコツと積み重ねて何かを作り上げていくタイプのゲームが好きな人におススメできる一品である。

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