ジャイラス(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1983年3月
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1983年6月にコナミ(後・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアーケードゲームの固定画面型シューティングゲーム。

本作は『スペースインベーダー』(1978年)や『ギャラガ』(1981年)と同じく固定画面シューティングだが、3D視点の要素が入っており、戦闘空間が円筒状の曲面となっている。

本作のようなシューティングゲームは「トンネル・シューティング」あるいは「チューブ・シューティング」と呼ばれ、同ジャンルの作品としてはATARIがリリースした『テンペスト (en:Tempest (arcade game)) 』(1980年)に続くヒット作となった。

本作の自機はインベーダーゲームのように二次元を左右に動くのであるが両端間の移動が可能であり下から覗き込むような状況のため、円筒の縁を360°動くような状況である。

この動きがこのゲームの当時としての最大の特徴である。

敵は画面中央や縁から出現した後、円筒の奥で編隊を組みながら弾や体当たりで蛇行しながら攻撃を仕掛けてくる。

画面に侵攻する編隊を全滅させるとボーナス点が入り、自機が撃ち漏らした敵は、1機ずつ飛び立っていく。

敵全てを撃ち果たすとステージクリアとなる。

ジョイスティックの動きに制限されているため、敵やボーナスステージでの出現位置は上下左右及び八方向に関連している。

自機はこの8箇所では固定できるため、出現位置を記憶していれば敵の砲撃をかわしきれない場合を除いて突破は容易である。

この点については、出現位置が画面上で微妙なそのほかのゲームに比べて攻略が容易であると言えるであろう。

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