ソンソン(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1984年7月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”カプコン アーケード” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1984年にカプコンからリリースされた強制スクロール型アクションシューティング。

カプコン製のアーケードゲームとしては『バルガス』に次ぐ二作目となる。

世界観は西遊記をモチーフにしており、プレイヤーキャラクターは孫悟空の孫という設定のソンソン(1P側)と、猪八戒モチーフのキャラクターであるトントン(2P側)となっている。

なお、三蔵法師と河童のスイスイは敵の黒幕にさらわれる為、プレイヤーとしての操作はできない。

ステージ内には途切れることなく続く6つの足場(段差)があり、それをレバー上下で上り下りすることにより、敵への攻撃や回避を行う。

また、段差乗り降り中は微小の隙が発生するので、タイミングが非常に重要となる。

一定地点は砦となっておりスクロールがストップする。

一定時間を経過するか城壁を全て破壊すれば進めるようになる。

ステージ中には至るところにスモールフーズが置かれており、これを6つ取得する毎に、ジャンボフーズが登場。

更にジャンボフーズを8つ取得する毎に、取得と同時に画面中の敵をジャンボフーズに変えてしまう「POW」アイテムが出現する。

フードアイテムはスコアアイテムもかねており、ジャンボアイテムを出した後、あえて取り逃すと、逃した地点から当時テレビCMで一世風靡したエリマキトカゲが隠しキャラクターとして出現。

また一定地点を通過することによって出現する高得点の「タケノコ」が存在する。

敵キャラクターは地形に従って進む高耐久力の兵隊「魔人」、円を描いたり時間差攻撃を仕掛けたりするトンボ「赤次郎・青次郎」、その場から動かずに道を塞ぐ障害物「スピンスカル」など、一見シンプルだが非常にいやらしい移動をしてくる。

自機は上下方向には攻撃できないため、敵の誘導や動きの先読みも重要となる。

面クリアという概念の無い一本道を強制スクロールで進んでいく仕様だが、スクロール速度も適度でテンポは良好。

フードアイテムを拾って食べ、POWで一気に敵を殲滅というゲームデザインも個性的である。

2人同時プレイができたのも当時としては珍しく、協力したりなどで遊ぶこともでき、面白さが大きく上がる。

西遊記らしい中華風ながらコミカルで軽快なBGMが楽しい。

当時のカプコン製としてはやや珍しくコミカルさを強調とした外観となっているが、強制スクロールという関係上、自分のペースにあったプレイスタイルが確保し辛く、また突発的な敵出現といった初見殺しも多めな事も相まって、カプコンらしく結構高い難易度に仕上がっている。

一方で、システム的に難しいことは一切無いシンプルな仕様に落ち着いているため、気軽に遊べる1作となっている。

記事の引用元はここをクリック

ソンソン(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ソンソン(最新無料動画はここをクリック)】