サンダーストーム(アーケードゲーム◆データイースト)

【稼働開始日】 1984年5月
【発売元】 データイースト
【開発元】 データイースト
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1984年にてデータイーストからリリースされたレーザーディスクゲーム。

前年の『幻魔大戦』に続くデータイースト・アニメーションLDゲーム第2弾。

制作は東映動画。

戦闘ヘリコプター「LX-3」を操作し、全世界を舞台に暗躍する武装化テロ組織を鎮圧し、地球の平和を守る事が目的である。

アニメスタッフはスタジオZ5の亀垣一、本橋秀之、白南烈、佐々木正光、八島義孝と東映動画のベテランアニメーター、白土武、青鉢芳信と『伝説巨神イデオン』で有名な湖川友謙が担当。

本作はコックピット筐体で稼動。

一部は『アストロンベルト』、『スターブレイザー』、『インターステラ』、『アルベガス』の筐体を流用する改造キットもあった。

なお本作の筐体はタイトーのLDゲーム『宇宙戦艦ヤマト』の筐体として流用され改造されたキットもあった。

プレイヤーはLX-3のパイロットとして操縦桿とボタン2つ(航空機関砲、ミサイル)にてLX-3の操作を行う。

LX-3を攻撃してくるテロ組織、飛行機や攻撃ヘリコプター、戦車、空母、戦艦、自走式対空ミサイル、敵兵器の武器といったテロ組織を壊滅する。

飛行機(戦闘機や爆撃機)や攻撃ヘリコプターは航空機関砲やミサイルで破壊可能だが、地上の敵(テロリストが乗る車、戦車、自走式対空ミサイル、要塞の武器、敵兵器の武器等)、戦艦や航空母艦はミサイルでなかれば破壊できない。

画面に表示される指示(マーカーや矢印)に従い、テロの武器に照準を合わせて「攻撃」、上下左右左右に操縦桿を動かして「操縦」するコマンドを入力する。

入力したコマンドが正しければ次のシーンに進め、操作ミスをすれば、自機が撃墜されるアニメが流れて残機が1機減る。

自機が全部無くなると、その時点でゲームオーバーとされる。

システム上、ランダム姓は全く無い完全パターンゲームである。

スタジオZ5のアニメーターや、東映動画のベテランアニメーターや湖川友謙による良作画のアニメが必見。

やはりLDゲームが短期間で衰退した時期もあって、本作もいまひとつマイナー。

ただ出荷された筐体は5000台を記録しており、レーザーディスクゲームとしては最高の売り上げとなった。

この為、1985年に本システムを使用した続編として『ロードブラスター』を発売させている。

もちろんPSやSS、Win&X68030のハイブリッド版でも移植されたが今はプレミア価格が付いている事もあり入手は困難となっている。

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