怒号層圏(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1986年10月24日
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1986年10月24日に日本のSNKから稼働されたアーケード用アクションシューティングゲーム。

開発はSNKが行い、音楽は田中敬一と亜蘭里が担当している。

同社のアーケードゲーム『怒』(1986年)の続編であり、ゲーム内容は前作の戦いの後に休暇を取っていたラルフ・ジョーンズとクラーク・スティルが、突如異次元空間に引きずり込まれ、異世界で魔物と戦いを繰り広げるというストーリーとなっている。

基板価格は専用コンパネ付きで183,000円。

『怒』の基板を改造した場合の価格は103,000円。

キャッチコピーは「選ばれし者達よ、その手で闇を打ち砕け!(THOU WHO ART SELECTED! ESCAPE FROM THE DARKNESS USING YOUR OWN SKILL AND STRATEGY!)」。

縦スクロール形式のアクションシューティングゲームである。

2人同時プレイ可能。

全6面×1周。

ループレバーと2ボタン(武器・手榴弾)で自機を操作する。

ループレバーを回すと、自機が8方向に方向転換する。

それぞれのボタンを押しっぱなしにすると、一定速度で攻撃が連射される。

手榴弾の攻撃範囲は着弾地点から1×1マス、爆風で地形を破壊することができる。

前作と異なり武器と手榴弾に弾数制限はなく、ステージ中に出現するアイテムを取ることで、武器の交換と手榴弾のパワーアップができる。

ステージ中には時折「異次元パネル」が現れ、パネルに触れると異次元空間へと落ちてしまい、中にいるボスを倒すか一定地点まで進まければ脱出することができない。

異次元空間には武器は出現しない。

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