熱血硬派くにおくん(アーケードゲーム◆テクノスジャパン)

【稼働開始日】 1986年5月
【発売元】 テクノスジャパン
【開発元】 テクノスジャパン
【ジャンル】 アクションゲーム

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【中古】PS2ソフト オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん

【中古】PS2ソフト オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん
1,820 円 (税込)
評価 3
発売日 2006/01/26 メーカー コナミ 型番 SLPM-62706 JAN 4529651001373 備考 プレイステーション2(Playstation2)用ソフト 関連商品はこちらから くにおくん  コナミ 
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概要 (説明はWikipediaより)

なぜか色々な悪人たちに絡まれる難儀な友人「ひろし」の敵討ちのために、熱血高校の番長「くにお」が戦うアクションゲーム。

後に同社が出した『ダブルドラゴン』、カプコンの『ファイナルファイト』などに代表される「ベルトスクロールアクション」の始祖となったゲームである。

本作自体はある程度左右に幅のある固定画面方式で、横スクロールアクションの要素はないが、集団を相手に格闘を駆使して立ち回るという基礎的な部分は既に確立されている。

8方向レバー+左攻撃、ジャンプ、右攻撃の3ボタン制。

左右いずれかの攻撃を取る際は、相手に対して体を前に向けている場合、前方に向かってパンチ、相手に背を向けている場合は後方に向かってキックを出して攻撃する。

攻撃のために方向転換をわざわざする必要がないのだが、操作感覚が独特なので少々慣れがいる。

右のどちらかに2回レバーを倒すと、ダッシュ移動できる。

相手に接近してレバーを前に入れて襟を掴んで動きを封じてみぞおちに連続で蹴りを入れたり、倒れた相手に馬乗りになってタコ殴りにするなど、攻撃方法も多彩である。

アイレムの『スパルタンX』のように人間同士が殴り合って戦うゲームであるが、本作には「奥行きのあるゲーム画面で、プレイヤーと複数の敵とが大立ち回りを演じる」という点に決定的な意義がある。

スタイルとしては同社のプロレスゲー「エキサイティングアワー」に近いが、タイマン勝負であったエキサイティングアワーと異なり基本的に集団を相手にするゲームであり、羽交い絞めにされて他の敵に殴られる、服の襟を掴んで腹に膝をかます、倒れこんだ敵に馬乗りになってボコボコ殴る、など「ケンカ」らしさが存分に発揮されている。

こういったアクションは、当時としては異例のものであった。

最初に前座のザコと戦い、一定以下になると乱入してくるボスを倒せばクリアとなる。

4面をクリアするとエンディングとなり、デモで刺されたはずのひろしが元気な姿で現れ、高校の仲間たちの祝福の中、くにおと熱い友情の握手を交わすエンディングシーンとなる。

ボタンが3つあってやや操作が複雑なのと、立ち回りに工夫がいるのとで慣れが必要だが、思い通りに敵を捌けるようになるとスイスイ進めるだろう。

制作者の学生時代が反映されたという、80年代のツッパリ文化をモチーフにした個性的な世界観。

制作者の岸本良久氏は、学ランを着て喧嘩に明け暮れる学生時代を送っていたといい、その経験を基に、喧嘩の手ごたえを感じられるゲームを作りたいと、本格的な肉弾戦がテーマの本作を企画したという。

格闘がメインのアクションゲームというのは今では珍しくはなくなったが、当時の時代としては画期的であり、更に、高校という身近な舞台にした学園もので、更に80年代当時のツッパリ文化というエッセンスを用いた昭和の青春漫画的作風の本作は、まさに「喧嘩するゲーム」を体現した作品といえる。

後の同ジャンル作品でもなかなか見られない、ユニークで個性的な世界観である。

複数の敵がいる場合、一人だけが執拗にこちらの背後に回り込もうとしてきたり、無暗に攻撃を繰り返すと即座に間合いを離すもの、仲間が馬のりにされたり、襟掴みを受けていた場合に攻撃して邪魔をしてくるものなど、集団のケンカを意識したリアリティ溢れる動きを繰り出してくる。

「間合い」を意識して戦わなければなす術もなく翻弄されてしまうが、間合いを制して一方的に敵を殴る爽快感はかなりもの。

まさに「見るだけのケンカはもう飽きた」のキャッチコピーに違わぬプレイ感覚を味合わせてくれる。

1面ごとに友人が敵にタコ殴りにされてノックアウトされるデモが出るのだが、その相手が「近隣高校の番長」→「ゾク」→「スケバン」と来て、最終的には何故か社会の敵である「暴力団」が出てくるというスケールのでかい展開に。

この演出は後の『熱血硬派シリーズ』でも定番化された。

生身の人間同士が拳で殴りあって喧嘩する醍醐味をゲームに落とし込んで再現しつつ、80年代のツッパリ文化という独特な世界観をまぶした、まさに80年代ならではのノリとテイストに溢れる個性豊かな1作。

ボリュームがやや薄いのが残念なところであるが、本作が後のベルトスクロールアクションの原型となったことを鑑みるに、ゲーム史における1つの大きなターニングポイントとなった作品であるのは間違いないだろう。

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