エリア88(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1989年8月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1979年から1986年まで連載されていた新谷かおる氏の漫画『エリア88』。

今なお氏の代表作として挙げられる名作であり、いくつかの媒体でゲーム化もされた。

本作もその一つであり、当時のカプコンが得意としていたシューティングゲームになっている。

性能の異なる三人のパイロットの中から一人を選んでプレイする。

風間真(シン):搭乗機は「F-20 タイガーシャーク」。通常ショットは真横へ発射。セミオートの連射速度に優れており硬い敵への与ダメージ能力が高いため、最も扱いやすい機体と言われている。

ミッキー・サイモン:搭乗機は「F-14 トムキャット」。シンとくらべて通常ショットの横幅が広くセミオートの連射速度は低いが、それほど大きな差ではない。筐体に連射装置がついている場合は弱点が無くなり、シンよりも強力になると言われている。

グレッグ・ゲイツ:搭乗機は「A-10 サンダーボルト」。通常ショットが真横と斜め下の2方向に同時発射される特殊タイプ。その分それぞれ一方向への攻撃力は低い。プレイ感覚が独特で使いづらいと言う人が多いが、他の機体より楽になる局面もある。

「POW」アイテムを取ると経験値が貯まり、一定値になると通常ショットのレベルがアップして強化される。

RPG同様次のレベルに上がるための必要個数は徐々に上がっていくが、数個程度取り逃したところで攻略に支障をきたすような事態にはならない。

ステージ開始時に所持金を支払ってオプション武器を購入する事ができる。

爆弾やホーミングミサイルなど種類は豊富。

また最大ライフを一時的に増加させる燃料タンクや、数発の被弾に耐えるバリアも売っている。

プレイヤーの目的に応じて難易度が調整可能なゲームデザイン。

初心者のうちは序盤からオプション武器を買ってこれを活用して先に進み、慣れてくると前半面では武器を買わずに後半の難所に所持金をつぎ込む、安定してクリアできるようになるとハイスコアを目指して武器を一切買わずにクリアを目指すようになる(クリア時の所持金がボーナス得点に変換される)といった具合に、初心者から上級者まで、自分の腕前に見合った適切な難易度を自然に楽しめるという仕組みになっている。

キャラクターグラフィックの原作再現度は高く、オリジナルデザインのメカニックもさして不満の無い作り。

ステージ数は10+特別ミッション1と多めだが一つ一つが個性的、かつ短めの物が多いのでテンポが良い。

原作に無い超兵器が数多く登場。

原作にもグランドスラムや地上空母などの超兵器はあったが、本作の終盤はそれに匹敵するオリジナル超兵器が続々と出現する。

原作のキャラクターで登場するのがプレイアブルキャラ3人+インターミッションで登場するサキとマッコイじいさんの5人と極端に少ない。

キムやセラといった連載後半期に登場した88メンバーの人気キャラ、ゲイリー・マックバーンや神崎悟といった敵側のキーパーソン、涼子や安田、ジュリオラといった戦場の外での重要人物が全く登場しない。

原作の雰囲気を尊重しつつ、ゲーム的な面白さも併せ持った名作STG。

原作キャラの登場人数が少ない、原作にはないオリジナル要素が目立つといった問題点もあったが、ゲームが面白かったため過剰な問題視はされておらず、ファンからの評価も上々である。

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