ソルバルウ(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1991年12月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)の代表作『ゼビウス』初の3Dシューティングゲームでゼビウスシリーズの一つ。

プレイヤーはソルバルウの操縦者になり、迫りくるゼビウス軍を撃退する。

当時グラフィックが3Dになった事が話題を起こし、92年度ゲーメスト大賞ベストグラフィック賞の4位を受賞。

ゼビウスシリーズとしては初の本格的な3DCGを採用しており、従来のゲーマーを飽きさせない様に世界観を立体化した。

一つ失うと左右のゲージが消える。

真ん中のソルバルウのバリアだけになると警告文が、バリアが無くなると緊急の知らせが出る。

ゲージをすべて失うとゲームオーバー。

マップに隠された「スペシャルフラッグ」を見つけて破壊するとライフ1回復。

もちろんブラスターで探す。

操縦席はレバーがあり、操作することでガンクロスが動く。

レバーにはトリガーがついており、上ボタンはザッパー、横ボタンはブラスター。

スクリーンには同社の『スターブレード』と同じく凹面鏡を応用した「無限遠投影システム」を採用している。

ザッパーで空中の敵を倒したり、ブラスターで地上の敵を倒す設定は勿論ソルやスペシャルフラッグも健在。

グラフィックが立体になった事でマンネリ化を打ち消した。

今の時代から見ると当時のポリゴン技術は貧弱であり、テクスチャーがなく造形も角ばった無機質なローポリゴンであるが、ゼビウスの世界観にマッチしており、当時のゲーマーは虜となった。

専用BGMに警告ボイスと共に、空を埋め尽くすように現れるアンドアジェネシスの印象は強烈。

秒間60フレームで動作し、動きそのものはとても滑らかなのも特筆すべき点であろう。

ゼビウスの底力を見せつけた作品でもあり、本当のシューティングらしさを磨き上げた完成度の高い名作となった。

登場するキャラクターが高クオリティに描かれており、圧倒的な評価を受けた。

内容的には完璧に遊べるので、ゼビウスファンや新規ユーザーでもかなりお勧めできるかも知れない。

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