エイトマン(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 SNK
【開発元】 PALLAS
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『週刊少年マガジン』において、平井和正原作、桑田次郎作画で連載された60年代の名作漫画『8マン』。

前年に完全復刻版の単行本が発売されるなど、リバイバルブームが起きつつあった中横スクロールアクションゲームとして稼働された。

往年の名作が遂にゲーム化!…と思ったら、何かが違う。

そんなゲームである。

任意スクロールの通常ステージと強制スクロールの高速ステージ、ボスキャラとの戦闘を行うボスステージの3種類のステージが存在する。

全4面(15エリア)。

8方向レバー+3ボタン(攻撃、ジャンプ、特殊攻撃)で操作。

残機制とライフ制を併用しており、特定の敵を倒すとライフ回復アイテム、特殊攻撃補充アイテムといったアイテムを落とす。

難易度は初期のネオジオ作品としては低めで遊びやすい部類。

ライフ回復アイテム、特殊攻撃補充アイテムの出現数が多く、ボム的な役割の特殊攻撃をかなり気軽に使えるためである。

敵が画面の奥、手前から次々と出現してくる演出は見事。

高速ステージとも良く咬み合っており、臨場感がある。

高速ステージでは多重スクロールが採用され、エイトマンの疾走感、スピード感が表現されている。

この時ニュートラル状態だと直立したまま走るのだが、レバーを下にいれると極端な前傾姿勢となり、エイトマン原作おなじみの走行スタイルを取る事ができる。

デモ画面では原作に忠実なスマートなエイトマンを拝めるのだが、ゲームが始まるとそこにいるのは青いタイツのようなものに身を包んだやけにマッチョなキャラ。

はっきり言って全然エイトマンに似ていない。

2P側に設定された操作キャラ「9マン」は原作には一切登場しない。

他にも原作に出てこないキャラがちらほら出てくる。

「エイトマン」のゲームを名乗っている割には、「エイトマンである必要がない」。

しかしゲームとしては低めの難易度も併せ、それなりに遊べるゲームではある。

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