『扶桑』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.026 扶桑(ふそう) 扶桑型 1番艦 戦艦 声優:藤田咲
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
67 74 / 94 59 / 79 0 19 / 39 23 / 79 12
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 低速 9 / 33 5 / 39 85 120
図鑑説明
初の日本独自設計による超弩級戦艦、扶桑です。
妹の山城ともどもよろしくお願いしますね。
レイテ沖? そうね、いつか突入してみたいわ。ホントよ?

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

戦艦の中で最もレアリティが低く、様々な海域でのドロップが確認されている。

「戦艦」として他の艦種を凌駕する耐久や火力を持つ。

ただし改造前は運がたったの5、回避上限も明石に次ぎ、山城・あきつ丸と共に全艦中下から2番目タイと極めて低いので被弾に注意。

運の上限値も改造前は姉妹共に39とぶっちぎりに低い(大鳳改と同値)。

改造後は59、改二では69と人並み。

Lv20と比較的低レベルで航空戦艦に改造することが出来る。

このキャラの第一印象を一言で言い表すと「でかい」。

ゲームでの「艤装の大きさ」なら伊勢、日向どころか金剛型、長門型すらも凌駕し、大和型に匹敵する。

後に稼働したアーケード版では3Dモデルということもあって、妹の山城共々艤装の大きさは際立っている。

扶桑あるいは扶桑改を必要とする任務は2013年12月現在、『「扶桑」型戦艦姉妹の全2隻を編成せよ!』『「西村艦隊」を編成せよ!』『「西村艦隊」出撃せよ!』の3つが確認されている。

2016年年始限定で、期間限定グラフィック「新年の晴れ着mode」が公開された。

晴れ着バージョンのグラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。

2016年7月15日のアップデートで夏の季節限定グラフィックの水着modeが実装された。2017年も実装されたが、瑞雲modeの実装に伴い、早期終了した。

2016年10月21日のアップデートにて鎮守府秋の秋刀魚祭りmode及び期間限定ボイスが実装された。

2017年6月6日のアップデートにて梅雨modeが実装された。

2017年7月31日のアップデートにて瑞雲modeが実装された。

2017年秋の期間限定海域「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」終了後に図鑑に同イベント限定任務関連の特殊ボイス再生項目が追加された。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

少々読みにくい彼女の名前は、扶桑と書いて「ふそう」と読む。

図鑑説明のとおり、日本初の超弩級戦艦にして、火力の方も超弩級。

ただ、計6基もの主砲を搭載したせいで速力や防御力がかなり犠牲になっている面もあり、この辺りは扶桑本人のMVPセリフにコンプレックスとして表れている。

史実では二度の近代化改装でそれなりに改善されているので、ゲームでも是非手を掛けて強くしてあげよう。

「ドックで寝たきり」とよく言われるが、これは近代化改装を二回に分けて行ったためであり、実際の入渠期間は最古参である金剛型の方が長かったりする。

改装が長引いた背景には元からあった問題に加え、第一次世界大戦の戦訓への対応やワシントン条約により主力艦の保有が制限され更なる戦闘力が求められたことなどが存在する。

ただし太平洋戦争でまともに活躍した日本戦艦自体が金剛型と伊勢型しかいなかったりする。

扶桑のそのへんの事情は長門型やホテル化した大和型と大差ない。

特に長門型や大和型は他の戦艦よりも性能が高かったことから温存された。

長門は扶桑と共に航空隊の訓練標的役にされたことすらあるのだが、なぜ扶桑型だけこう貶されるのか……旧式故の不幸である。

ちなみに低速と言われるが、同世代の海外戦艦と比べた場合むしろ高速な部類であったりする。意外?

自らも気にしている速力だが、扶桑以前の列強の戦艦と比べると扶桑型は僅かな差ではあるものの最も高速と言える。

国の威信をかけて建造された扶桑型への期待は、大和型に懸けられた期待と同等のものであったと思われる。

なのだが、扶桑は連合艦隊の旗艦になったことが一度も無い。

妹は旗艦になったことがあるため、公式四コマでネタにされている。

「扶桑といえば艦橋」と言われるほど、彼女の艦橋は個性的。

これは、三番砲塔上に水偵用カタパルトを設置する際にカタパルトの制約から砲塔の向きを前後逆にする必要があり、艦橋基部が拡張できなくなった事で独特のアンバランスな形状となった。

後に扶桑もカタパルトを艦尾に移設したが砲塔の向きは変えなかったため、艦橋は最後までえぐれたままだった。

海外(特にアメリカ)ではその特徴的な艦影が美的センスの琴線に触れたのか、日本戦艦としては大和並みの人気艦となっている。

公式四コマ49話においても、ビスマルク(言うまでもなく海外艦)がつつきまわして「クールだわ!」と評していた。

そして2015年春、今度はリットリオ(もちろん海外艦)に「アートのような艦橋」と評された。

伊勢、日向は扶桑型の3,4番艦として計画されたが、建造予算の遅れで着工が遅れたのが幸いし、扶桑型の欠点を改良すべく大幅に設計変更された。

航空戦艦への改造も、日向が演習中に砲塔爆発事故を起こしたため伊勢型が先に実施され、戦況悪化とともに扶桑型の改造は見送られた。

世界情勢の影響を受けていたとはいえ、下の妹達への待遇に対する扶桑の想いは、戦闘時の「伊勢、日向には負けたくないの…」というセリフに表れている。

開戦直後は長門や伊勢達と一緒に南雲機動部隊の支援に出撃したり、山城と共にミッドウェー海戦などに参加する。

妹はその後砲術学校練習艦となり日本本土に留まる日々が続いたが、 姉は陸奥を事故で失った長門と第二戦隊を組んで前線基地のトラック泊地へと進出。

扶桑の慰霊碑は広島県呉市の長迫公園に建立されている。

慰霊碑の前には赤く塗られた係船柱がひとつ置かれている。

これは扶桑が大改装工事や修理を受ける際にいつも係留していた係船柱であり、戦艦扶桑を偲ぶ思い出の品として移設されたものである。

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