エルナークの財宝(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年8月10日

【発売元】 トーワチキ

【価格】 5,300円

【メディア】 1.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

謎解き要素がある見下ろし型のアクションゲーム。

プレイヤーはナイフ等の武器で敵を倒しながら、消息を絶った友人と財宝を追う。

理不尽な難易度と、説明書に平然とウソの記述、という2ヒットコンボで数多くのゲーマーを沈めてきた、第2作にして早くもトーワチキ流ゲームデザインの集大成と呼べる作品。

発売から13年後の2000年になるまで確固たるクリア情報が世に出なかった、という事実に愕然とさせられる。

ゲームそのものからして、安っぽいグラフィックに動きの遅いプレイヤー、シビアな当たり判定、やたら速い敵弾、ほぼ無限わきの上パターン性の薄い敵(画面端のどこから出現するか、くらいしか法則がない)…と、やる気を殺ぐようなバランスどりであり、それに以下のような謎解きも加わるスキのない布陣を誇る。

1面からして無限ループ構成であり、初プレーではただ延々と川沿いを歩きながら激しい敵の攻撃をかわすゲームかと思ってしまう。

13年間クリアを阻んできた最大の謎は最終面にある。

ラスボス(正確にはその一つ手前のボス)はライト属性が100%でないと倒せないのだが、その前にダーク属性100%でないと進めない所がある。

しかも、その後に出てくるアイテムをどう集めてもライト100%には到達しないために、クリア不可能と言われていたのだった。

これらの要素により「世界で一番難しいクソゲー」と言われ、クリア自体が困難なゲームである。

最近では本作をクリアしたことが1つのステータスになりつつあり、大手動画サイトでもクリア報告の動画は極めて少ない。

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