ミラクルロピット 2100年の大冒険(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年8月7日

【発売元】 キングレコード

【価格】 4,900円

【メディア】 1.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

オーソドックスなアクションゲーム。

時々短足になるロボットを操ってステージを進んでいく。

女の子と共に冒険をすると言う設定の通り、ロピットはダメージを受けると壊れてしまうのだが、壊れると女の子が中から出てきてそれ以降は女の子を操作する事になる。

女の子は動き回ることこそロピットと同じようにできるがショットを撃つ事ができず(この関係で敵を倒せないだけでなく一部ステージではゴールに辿り着けない)、また一定時間経つと何故か勝手に死んでしまうので、速やかにロピットを復活させなければならない。

ロピットがパワーアップに使うアイテムを何かしら1つ以上取得してロピットに触れれば一瞬で直る。

コンティニューが無い上、初見の1面の理不尽さと無理やりな2周目がやる気を奪うものの、ゲーム自体は大きく破綻している部分も無ければ、やり込めばその分だけクリアが近づく、「面白い難しさ」のあるゲーム。

FC前半期の作品且つ、こと移植に関しては最悪の下請けと言われるマイクロニクスの開発作品にしては、ボリュームの多さや独特な世界観の近未来を走り抜ける爽快感など光る点もある。

…それだけに、初見の1面が理不尽であった事が悔やまれる。

このせいで今でも本ゲームに対して「クソゲー」の烙印を押している人は少なく無い。

適度な難易度の範疇で「面白い難しさ」を味わう場合、1面の攻略情報だけは事前に仕入れておく事が半ば前提になってしまっている。

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