【稼働開始日】 1994年5月
【発売元】 セガ
【開発元】 港技研、セガ第1AM研究開発部
【ジャンル】 シューティングゲーム
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評価 4.6概要 (説明は『Wikipedia』より)
『スペースインベーダー』や『ギャラガ』のような形式の、半固定画面シューティング。
踊りによって世界征服を企む宗教結社「ずんずん教」の野望を、プレイヤーである地蔵菩薩(風のキャラクター)が阻止するために立ち向かう…という設定。
ゲーム内容(このゲームはいかなる宗教とも関係ありません)。
操作は8方向レバー+2ボタン(ショット、御心ボンバー)。
フィールド内を8方向に自由に移動できる。
ショットは画面から見て上方向にのみ発射される。
インベーダー形式のSTGでは珍しく、ボム(御心ボンバー)を標準装備している。
ストック消費で画面全体にダメージ+敵弾消し。
次々と飛来し動き回る敵を、増援も含め全滅させればステージクリア。
全19ステージ(「4エリア×4支部」+ラスト3エリア)。
2周エンド。
敵を倒すと時折アイテムを落とす。
ボーナス得点(名称が「お布施」)、移動速度アップ(ダウンもある)、弾速アップ、自機のパワーアップ、当たり判定縮小、画面上の敵停止、一定時間無敵、ボム数1個増加といった効果が得られる。
ちなみに自機の地蔵は、パワーアップにより菩薩→明王→阿修羅と変化していく。
ステージクリア時には正面(プレイヤーの方)に向き直って「ハハハハハッ」と高笑いする。
パワーアップすると撃つ弾もツイン→3WAY…と強化される。
怪しく奇怪なテイスト。
これに尽きる。
絵柄や動きはチープであるが、醸し出される独特な雰囲気に何故か引き込まれてしまう。
OPデモからして、「ずん、ずん、ずん」というボイスと共にタイトルロゴが流れた後、表示される奇妙な踊りの一枚絵。
更には「このゲームはいかなる宗教とも関係ありません」と表示される。
ゲームをプレイする前からこの調子である。
「ずんずん教だ!」「ずんずん教だ!」「ずんずん教だ!」
ステージ開始時のボイスがこれ。
妙に耳に残る。
ちなみにボイスと同時にフキダシが4回出る。
場面としては「ずんずん教の布教の場に、野次馬をかき分けて乗り込んでいる」のだが、バックストーリーを知らないと地蔵がずんずん教にしか見えないだろう。
話の流れとしては「日本」「亜細亜」「欧州」「米国」の4支部を好きな順番で攻略し、最後に敵本拠地に乗り込むことになる。
通常ステージでは雑魚敵が並んだ状態で現れ、移動しながら攻撃してくる。
増援も順次登場する。
しかし、どいつもこいつも常に踊っている。
踊りで布教するずんずん教らしいといえばらしいのだが。
ゲームの難易度が非常に高い。
任意で使えるボムもあるのに、それでもなお難しい。
敵の弾速は初めから速く、自機の当たり判定も大きいため避けるのが困難。
一言で言えば奇怪極まるゲーム、これに尽きる。
狂奔の94年、松本サリン事件やユダヤ陰謀論などで揺れた時代であるが、その時期にこのゲームを出す度胸はまさにセガ・アーケードらしい。
[game-1]ずんずん教の野望(最新無料動画を楽しみましょう♪)

















