ずんずん教の野望(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1994年5月
【発売元】 セガ
【開発元】 港技研、セガ第1AM研究開発部
【ジャンル】 シューティングゲーム

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品番:NBCC_109スペースインベーダーは、1978年にタイトーから発売された日本のシューティングゲームです。記憶に残る名作ゲームをナノブロックで再現しました!※インベーダーゲームとして遊ぶことは出来ません。◆対象年齢:12歳以上才 以上◆商品完成サイズ(mm):幅 32× 高..
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

『スペースインベーダー』や『ギャラガ』のような形式の、半固定画面シューティング。

踊りによって世界征服を企む宗教結社「ずんずん教」の野望を、プレイヤーである地蔵菩薩(風のキャラクター)が阻止するために立ち向かう…という設定。

ゲーム内容(このゲームはいかなる宗教とも関係ありません)。

操作は8方向レバー+2ボタン(ショット、御心ボンバー)。

フィールド内を8方向に自由に移動できる。

ショットは画面から見て上方向にのみ発射される。

インベーダー形式のSTGでは珍しく、ボム(御心ボンバー)を標準装備している。

ストック消費で画面全体にダメージ+敵弾消し。

次々と飛来し動き回る敵を、増援も含め全滅させればステージクリア。

全19ステージ(「4エリア×4支部」+ラスト3エリア)。

2周エンド。

敵を倒すと時折アイテムを落とす。

ボーナス得点(名称が「お布施」)、移動速度アップ(ダウンもある)、弾速アップ、自機のパワーアップ、当たり判定縮小、画面上の敵停止、一定時間無敵、ボム数1個増加といった効果が得られる。

ちなみに自機の地蔵は、パワーアップにより菩薩→明王→阿修羅と変化していく。

ステージクリア時には正面(プレイヤーの方)に向き直って「ハハハハハッ」と高笑いする。

パワーアップすると撃つ弾もツイン→3WAY…と強化される。

怪しく奇怪なテイスト。

これに尽きる。

絵柄や動きはチープであるが、醸し出される独特な雰囲気に何故か引き込まれてしまう。

OPデモからして、「ずん、ずん、ずん」というボイスと共にタイトルロゴが流れた後、表示される奇妙な踊りの一枚絵。

更には「このゲームはいかなる宗教とも関係ありません」と表示される。

ゲームをプレイする前からこの調子である。

「ずんずん教だ!」「ずんずん教だ!」「ずんずん教だ!」

ステージ開始時のボイスがこれ。

妙に耳に残る。

ちなみにボイスと同時にフキダシが4回出る。

場面としては「ずんずん教の布教の場に、野次馬をかき分けて乗り込んでいる」のだが、バックストーリーを知らないと地蔵がずんずん教にしか見えないだろう。

話の流れとしては「日本」「亜細亜」「欧州」「米国」の4支部を好きな順番で攻略し、最後に敵本拠地に乗り込むことになる。

通常ステージでは雑魚敵が並んだ状態で現れ、移動しながら攻撃してくる。

増援も順次登場する。

しかし、どいつもこいつも常に踊っている。

踊りで布教するずんずん教らしいといえばらしいのだが。

ゲームの難易度が非常に高い。

任意で使えるボムもあるのに、それでもなお難しい。

敵の弾速は初めから速く、自機の当たり判定も大きいため避けるのが困難。

一言で言えば奇怪極まるゲーム、これに尽きる。

狂奔の94年、松本サリン事件やユダヤ陰謀論などで揺れた時代であるが、その時期にこのゲームを出す度胸はまさにセガ・アーケードらしい。

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[game-1]

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