スパイクアウト(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1998年
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

セガ(後のセガ・インタラクティブ)が開発した3Dアクションゲームである。

キャッチコピーは「お前と組めば、きっと無敵だ!!」。

最大4人までのプレイヤーが協力しながら敵を倒していく。

シフト、ビート、チャージ、ジャンプの4つのボタンを1つまたは複数同時押しすることで技を出すシンプルながら幅の広い操作系統になっている。

協力プレイを謳ったゲームは数知れずあるが、本作は一人で一筐体を使用し、リンク拒否機能も存在しないため、見知らぬプレイヤーであっても気兼ねなく乱入が可能である。

この見知らぬ相手と協力してゲームを進めるというスタイルが当時のゲームセンターでは珍しく、上達したプレイヤーだと1コインで長時間遊べるため売り上げこそ芳しくなかったが、いざ撤去してしまうとそのプレイヤー自体がその店舗に来なくなるという事で設置し続ける店もあるなど、特にプレイヤーからの人気を博した。

「他人」であるリンクプレイヤーと言葉を交わすことは稀で、ゲーム内でのアピールおよびキャラクターの動作でお互いの意思疎通を図る。

意思の疎通が計れた場合に得る一体感はプレイヤーを魅了する大きな要素の一つである。

場合によっては意図的にリンクしたプレイヤーをKOさせる(回復アイテムを取ってしまう、武器を投げ付ける、敵を押し付ける等)いわゆる「PK」といった遊び方もできる。

プレイヤーキャラクター4人の中から1人を選び、ゲームを開始する。

1つのステージは様々な広さ、段差、坂道といった地形を持つ複数のエリアがゲートで区切られている。

制限時間内にエリア内の敵を全て倒しゲートを攻撃で開ける事で次のエリアへ進む。

ステージボスのいるエリアに到達し、ボスを倒すことでステージクリアとなる。

エリア内のゲートは複数存在する事があり、選択したゲートでその後のエリア、登場するボス、果ては次のステージの行き先まで変わる。

最短で4、最長で5ステージ構成。

ステージクリアまでに体力か制限時間のどちらかが0になるとゲームオーバーとなる。

クレジット追加によるコンティニューは可能。

リンクプレイは一人のプレイヤーが協力プレイエントリー受付中の画面が出ている10カウントの間に別のプレイヤーがクレジット投入、スタートをすることで同時に最初からプレイできる。

既にプレイしているプレイヤーがいる場合はスタート後、どのグループに乱入するか選択し、ローディング画面を挟んだ後合流となる。

同じキャラクターを選ぶことも出来るので4人全員がスパイクというプレイも可能。

区別を付ける為に同一キャラクターは服の色が変わる。

●ストーリー

アメリカのダウンタウン「ディーゼルタウン」では、やり場のない怒りを秘めた街の若きギャングたちが「チーム」と呼ばれる大小の集団を構成していた。
そんな中、突如出現したチーム「インフェルノ」が圧倒的な力と人数、かつ緻密に構成された戦略で瞬く間に街を支配してしまう。
それでも最後まで抵抗を諦めなかったチームが発した「この街最強の4人」という言葉に強い不快感と闘志を覚えた「BIG BOSS」と呼ばれるインフェルノのリーダーは、チーム「スパイク」を標的に”完全支配”を目論んだ。

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