F355チャレンジ(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1999年
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

セガが1999年に発売したアーケード用レースゲーム。

フェラーリ社の正式なライセンスを受けた作品。

プロデューサーは『アウトラン』や『バーチャファイター』を手がけた鈴木裕。

なお、F355は彼と『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『ファンタシースターオンライン』、『ナイツ』の産みの親である中裕司の愛車でもある(中はその後後継の360スパイダーF1に乗り換えている)。

このゲームにはドライバーの運転を補助するアシスト機能が付いている。

筐体に付いているボタンを押すとON、OFFを切り替え可能。

ある程度慣れたら段階的にOFFにしていくと良い。

●筐体

・デラックス筐体
29インチのモニターを3台使用しており、クラッチペダルと6速シフトレバーが付いている。
ゲーム終了後に走行記録をプリントアウト可能。
筐体の外装部は無印版はロッソ・コルサ(赤色)、F355チャレンジ2にバージョンアップされた筐体はジャッロ・モデナ(黄色)と、フェラーリのコーポレートカラーがそれぞれ使用されている。

・ツイン筐体
こちらは1画面になっており、最大で8人まで対戦可能。
ビジュアルメモリに走行記録を保存可能。
筐体のデザインはどちらも市販車のF355のデザインを手がけたピニンファリーナが担当した。

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