Pop’nツインビー(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年3月26日
【発売元】 コナミ
【価格】 7,800円
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ツインビーシリーズの通算6作目にして、SFC参入初作品。

コナミがSFCでリリースしたSTGの中でも、「縦スクロール」「2人同時プレイ可能」という貴重な2つの要素を併せ持つ作品でもある。(これ以外のほとんどは横スクロールの1人プレイ、もしくは2人交互プレイであった)。

後のドラマCDシリーズでも人気のレギュラーキャラ「マドカ」が初登場した。

なお、本作ではまだツインビーたちの機体名とパイロット名は分けられていない。

従来通りショット(対空攻撃)と爆弾(対地攻撃)を使い分ける縦STGだが、本作では家庭用ならではの意欲的なシステムが多く取り入れられている。

新たな攻撃手段として「パンチ」「ちび分身」が追加。

お馴染みのベル取得によるパワーアップシステム。

黄色ベル/スコアアップ:逃さず連続取得していくごとに獲得スコアが上がる。

青ベル/スピードアップ:自機の移動速度が上がる。青ベル4つで最高速。5つ目を取るとスピードダウンとなり初速に戻る。

緑ベル/分身:本作では緑ベル1つにつき分身が1つ付き、最大4つまで付けられる。ダメージを受けると1つ失われる。緑ベル5つ目以降はストックとなる。2人プレイ時は合計で4つしか画面内に存在できず、余剰分がストックされる。

白ベル/キャノン砲:耐久力のないザコを貫通する大型のショットを撃てる。画面内に3連射まで。紫ベルと併用不可。

紫ベル/3ウェイ:前方3方向にショットを撃てる。画面内に1セット(3方向に1発ずつ)まで。白ベルと併用不可。

ピンクベル/バリア:被ダメージを4発まで防ぐ全方位バリアを張る。被弾するごとに青→緑→オレンジ→ピンクとバリアの色が変わり、ピンク状態で被弾すると消滅。残り耐久に関係なくピンクベルを取得すれば耐久が最大まで回復する。

点滅ベル/ちび分身:ちび分身のストックが1発増える。最大9発までストック可能。

敵キャラやステージ背景のみならず、OPデモやステージクリアごとのアイキャッチ画面も見どころとなっている。

SEに関しても、パンチを当てた時の「ガンッ!」という音や、中・大型機破壊時の派手な爆発音は爽快感をもたらしてくれる。

タイトル通りのポップな世界観やキャラクターで世代や性別を問わず、幅広い難易度選択により初心者からコアシューターまで、更に充実の2人プレイ要素により友達同士や親子などでも一緒に楽しめる。

STGそのものの高難易度化が進む時代より前に生まれた、「万人向け」と言う言葉が相応しい名作と言えるだろう。

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